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先月末にえいごで遊ぼの中で
歌われる英語の歌の話をしたが、
11月の初めに
録画しようといつものごとく
番組をみていると
歌が変わってしまっていた。
月替わりで歌が変わってしまう
ということらしい。
一日早く録画していたならば…。
今月の歌は
オバケの歌なので
好きではないらしい。
12月の歌を楽しみに待っている。
今日久しぶりに
電子辞書をひらいてキクタンキッズを
聞く わが子の姿を見た。
パズルをしながら
中級編をしばらくの間
聞く姿が そこにはあった。
自分から選んで
聞いている その姿を見ると、
買ってやって良かったなあと。
このまま、子どもの中で
自然と生活の一部になっていくと
良いのだけれど。
おうちでえいごを進めるにあたり
今は、単語だけで
発音重視ですすめているが
キクタンキッズ初級編の次に
取り組む教材として、
キクタンキッズの中級編は
幼稚園の子供が知らない
言葉が多く出てきそうなので
どうしようかと。
知っている言葉だけを
選んでカードにしていく
って言うもありなのかな。
CASIOの電子辞書の
中に収録されているので
中身はここで
確認できる。
だいぶん、単語も
頭の中に刻まれてきたので
此処で 簡単な挨拶から
始めていくのも
てかなあと。
CASIOの電子辞書には、
色んなえいご学習
コンテンツがあるが
まず、NHK基礎英語を
見てみた。
始めにアルファベットの
読みから始まっていた。
おうちでえいごをやる
きっかけとなった本によると
えいごの本の読み聞かせを
と書かれてあった。
日本語を赤ちゃんに
教えるとき、
まず、お母さんとの言葉のやり取り
絵本の読み聞かせが
中心になるが
やはり、同じことば学習
なので同じように進めていくのが
ベストなのかな?
うちの3番目の子の
言葉が飛躍的に
増えたのは、
YouTubeを見るように
なってからの様な
きがする。
やはり、私の普段の話し言葉の
ボキャブラリーだけでは
世界が小さいんだろうなあと。
最近、単語だけではなく
ちょっとした会話に
興味が出てきていて
『えいご話せるよ!』と、
単語を羅列する様子が
見られるようになった。
やはり、簡単な挨拶から徐々に
教えた方が
子供の興味を持続させるには
有効なのだろうと思う。
発音重視で
(日本語教育に支障が出ないよう)
様子を見ながら
進めていくことにする。
お金がかからない
やり方で何とか
進めていこうと思う。
日本の文盲率が、他の国に比べて
ずば抜けて低い。
これは、義務教育のおかげで
あるという。
地球規模で考えたとき
文字の読み書きが出来ない
文盲の方は、
貧困で苦しむ国に多い
という現実がある。
ヨーロッパの移民を受け入れている
国の路上には、
仕事にもあり付けず
物ごいで生活している方を
多く見かける。
これは、重労働も出来ず
英語が話せない人達だという。
こういう人たちでも、
自立の道を見つけられる
世の中になって欲しいと思う。
日本にいて、今の時代、
貧困から
抜け出す方法を
考えたとき…
大学にも行くお金が無い人が
出来る学問は、
言葉の勉強ではないかと思う。
これを、子ども自身の力で
誰でも習得できるよう
うまく体系付けてやれば
世の中の貧困で苦しむ子供達
を救ってやれるのではないかと
最近思うようになった。
今の小学校での英語教育を
理解した上で
それを補助する様な活動が
将来的に出来るように
なりたいなと思っている。