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先週末に届いたので
翌日朝方、子どもが起きる前に
枕元に水性のスタンプインクを
置いてみた。
見付けた わが子の顔は
にっこり☺️
早速手に取り
6個セットのそれぞれの包装フィルムを
自分ではがしていた。
色が混ざると汚くなるので
水をたっぷり含ませたコットンを
用意してやると
白い画用紙に
順番にアルファベットを
カラフルになるよう押していった。
ただちょっと気になる点は、
ハンコの上部のアルファベットの表示が
黒っぽいので識別しにくい。
シールにハンコを押して
分かりやすく表示し直して
やった方が良いかなと思う。
この作業も子どもと楽しみながら
やるのもいいかなと…。
最近、子どもが色々な提案をしながら、
何かをやるようになってきた。
もの作りの楽しさに目覚めてきたようだ。
今通っている園の活動が
少しづつ力になってきているようだ。
もの作りの楽しさと
えいごに親しむ作業と…
人生は楽しんだもの勝ち。
楽しく進めるというのは
自分の考え次第で
どうにでもなる。
何でも遊びに変えられる力を
子どもが自分で見付けていかれるよう
見守ろうと思った。
年末のある日
ダイソーでアルファベットの
シールを見つけてきて
これが欲しいと
おねだりしてきたので
試しに買い与えることにした。
家に帰って
どのように遊ぶのか
暫くの間 観察してみる
ことにした。
最初のうちは、
カバコという
収納ケースに
貼り付けて遊んでいた。
そのうち、保育園から
持って帰ってきた創作物に
流行りのUSAだとか
知っている単語を作り
貼るようになっていった。
ある日の事、
自分の名前を言いながら
貼り付けていたので、
自分の名前ぐらい
教えてやってもいいかと思い
教えようとした所
パーツが足りなくなってしまっていた。
で、どうせなら
大文字小文字両方の
シールを買ってやろうと
文房具屋さんを まわってみたが
小文字のシールを
とうとう見つけることが
出来なかった。
同じように
スタンプセットも探してみたが、
やはり、近くのお店で
取り扱いがなかった為
ネットショッピングサイトで
検索してみる事にした。
今回は、Yahoo shoppingで
ヒットしたので…
そこで購入するかどうかだが…。
子供に、
『シールとスタンプどっちがいい?』
とたずねてみた。
子どもの返事は、
『スタンプが欲しい!
何回でも出来るから。』だった。
先の事を考えての選択に
親バカなのか少し嬉しく感じられた。
ついでに、
水性のスタンプインク台も
併せて購入することにした。
アルファベットのスタンプは
すぐに到着したが、
ゆうパック便の
せいなのかどうなのか
水性のスタンプインク台が
まだ届いていない。
また、使用状況を
後日お伝えしようと思います。
ここ暫くの間、
ブログの更新が出来ないでいたが
やっとの事
入力出来ない理由がわかった。
わかれば簡単な問題だったが
これがわかるまで
1ヶ月掛かってしまった。
最近思うのだが、
同じ問題が
何年か前にあったという時、
今回は なんとか乗り越えようと
自分の足りない頭を
フル回転させて考える…
この時やるのが、
自分の過去をたどるという方法。
やはり、ヒントはそこに
いつも隠されている。
周りの人間が発した
何気ない一言の意味が、
冷静な今だからこそ
理解出来ることがある。
どんな小さな呟きでも
記憶のなかに
残すという癖があるので、
この癖に助けられている。
普通の人は
きっとスルーするような
一言でもだ。
ただ、これで苦しんでしまうことも
多々ある。
上手く問題を乗り越えられた時は、
その一言に
感謝する事になるのだが。
本来、自分に向けられた一言は
どんな冷酷な言葉でも
感謝しても 良いのかもしれない。
言われた時は、
非常に落ち込むのだが…
結果、自分の力の
積み重ねに繋がってきた。
叩かれて強くなれるときと
叩かれて壊れてしまうとき
また作り直せるものと
作り直せないもの…など色々あるが
その時その時を
大事に懸命に生きていれば
いつの日か
その日々が
自分を助けてくれる物(糧)に
なるのだから、
やはり 感謝しても
良いのではないだろうか。
必要以上に泣いたり
恨んだりしたところで
良い未来は来ないのだから。
人生は、何気ない一言も
発している行為は全てが真実。
中身の真偽は別として。
…そうやって冷静に考えることが
自然に出来るようになれたとき
心が少し軽くなれた自分が
そこにいたのは確かな事実なのだと…。