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2019年3月 8日 (金)

素晴らしき友人と後輩たちに感謝

今年で入社30年。

明日、同期入社の友人と

久しぶりに会うことになっている。

この子の旦那さんと

うちの主人同士が同期入社ということで

なんだか不思議な縁を感じる。

中学生の頃

友人たちが私の事を

称賛してくれる事があった。

私には、それがなぜだかわからなかった。

数学が少なからず得意な方で

長距離走は学年3位だったこと位しか

他にこれと言って誇れることがなく、

他の誰よりも

ずば抜けて凄い特技が

ある訳でもなかった。

自分のどこが

そう見せさせたのか。

兄から言わせると

いくら頑張っても二位しかなれないのが

私のイメージらしい。

私より凄い人はクラスに

何人もいた。

ただ私は たぶん

何をやらせてもムキになるほど頑張り

その頑張る姿に

友人達は感化され

またそれが心の励みになっていた

のではないかと 今は思える。

後輩たちが数人集まって

『私たちの誰ひとり先輩の様にはなれない。

   また、同じ様には出来ない。尊敬する。応援している。』

と言ってくれたことがある。

私のような生き方が出来る人間は

多分私だけではない。

頑張る姿は

人には見えにくい。

私の場合、子どもの頃から

長い時間いっしょにいてくれ

理解してくれる人がいて、

その人が そういった理解出来る能力を

持っていた人間だったからこそ、

またそういった人が沢山いたから

それがいつしか励みに

なっていたのかもしれない。

その人の頑張りや能力のレベルは

理解出来る人しかわからないものである。

私は、単に周りの人間に恵まれ

救われてきただけの

幸運な人間なのだと。

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