37.電子辞書で遊ぶ
昨日、5歳のわが子が
『かあさんの電子辞書を
使ってもいい?』と聞いてきた。
私の物は、
フランス語を勉強するために
9年程前に買ったもので、
子供の持っている物とは
メーカーは同じだが
仕様が全く違い
フランス語の勉強がしやすい。
辞書検索やフランス語会話の
学習がやり易いように
専用選択ボタンが設定されている。
子供にフランス語会話の
学習機能を開いてやって
使い方を教えると
挨拶の学習を暫くやっていた。
音声も確認できる所は、
子どもの持っている物と
同じなので、
難なく使いこなしていた。
ただ、まだ漢字が読めないので
『おはよう』
『こんにちは』
『こんばんは』
『おやすみなさい』
『さようなら』
などの平仮名で
書かれてあるものだけ
練習をすると、
電子辞書の機能を
探索する姿に代わっていた。
子供の興味は、
どんなことがきっかけに
どういう風に
発展していくのかは
子ども自身が
決め 広げて行くもの。
危険を伴うものは
親が止めなければと思うが、
そうでなければ
自由を尊重してやることが
子どもの自立に繋がるのだと思う。
3番目の子どもは、
(上の二人に比べて)
甘えん坊で
すぐ涙が出るタイプ。
私は子育てをしていて
いつも気に留めていることがある。
『何気ないことでも
(親が全てを決めてやる
のではなく)
子どもの興味がある事を
どんどん体験させ、
こういった成功経験・
失敗経験などの
(経験の積み重ね)
色々な体験をさせてやり、
その子の確固たる自信に
繋げて行く。』ということ。
子どもの人生は子どものもの。
人がやらない経験は、
個性に繋がる。
人に出来ないことが出来る・
他人に無い感覚が持てる
というのは素晴らしい。
個性は自分で作ることの出来る
大切な個人の財産。
また、こうして経験を
積み重ねていくうちに
自分で感情のコントロールが
出来るようになるのでは
ないかと思うので
(心の安定を図れるよう)
見守って行こうと思う。

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