« 2019年10月 |
メイン
| 2019年12月 »
きのう、
エンピツの箱を
出してきてと
しつこく
子どもが訴えてきた。
エンピツが入った箱?
筆箱ならお勉強の
道具ケースの中だと
知っているはず。
放っておくと、
何度も繰り返し
言って来るので
『筆箱なら自分で
探せるでしょ?』
と言い返すと
『ちがう。二階にある箱
のエンピツ!!』
『自分で持って来たら?』
と返してやると
『重たいから持てない』
…どれだけ重たかったか?
私の記憶の中だと小さい箱。
『親戚から貰った小さな箱』なのだが。
子どもの記憶の中だと
沢山のエンピツ=重たい
なのだろう。
昨日は、出してやった
エンピツを嬉しそうに
眺めていた。
この子も来年は
小学一年生。
ワイヤレススピーカーで
『基礎英語0』を
スマホアプリから
視聴し始めて半年が経つ。
子どもの反応が
少しづつ変化してきているように
思う。
例えば…
文章が難しい時には
聞き流しだけになってきていた。
朝の会話の中でも
負担になってしまっては
本末転倒なので、
えいごの話を暫く止めている。
しかし、そんな中
(少し難しい長い文章でも)
私のちょっとしたえいごの
言い間違えにも
素早く反応し
間違えを指摘してくれる。
繰り返し聴くことの
効果がじわりじわりと
感じられる。
難しくても諦めないという
えいごへの姿勢は
立派だなあと
我が子ながら感心!
これも親バカの証なのか。