私の夢の話
私は 子どもの頃、
兄のお下がりを着ていたうえに
ヘアスタイルは短めのおかっぱなので
よく 男の子に
間違えられていた。
編み物を始めたきっかけは
自分で女の子らしい
自分が着たい服を
作ってみたい…という
子ども心から。
布は切って失敗したら
終わりなので
『間違えても
何度でもやり直せる編み物で
かわいいニットを
作ろう🎵』と始め…
これが今に至るのだが。
約35年間続けてこれたのは
やはり好きなことだから
だと思う。
自分のお気に入りが
一枚また一枚と
出来上がる度に
ニットの良さを
もっと沢山の人に
知ってもらいたいと思う。
良い糸と良い腕があって
着心地の良い
からだが喜ぶニットが
出来上がる。
この良質なニットが
着た人に幸せを運ぶ。
これは、本物の良質なニットを
着たことのある人にしか
わからないのが
残念だなあと。
もっと沢山の人に味わって
もらえたらなあと。

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