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2018年4月

2018年4月26日 (木)

10. 新しい単語絵カードに大満足

『キクタンキッズ初級編』が、

我が家にやって来た。

同じ日にTOEIC用の

『キクタン500』もやって来た。

上の二人の子ども達と

ICレコーダーでチャレンジする

つもりで 一緒に購入した。


2番目の子どもに

渡す際に、

3番目の子どもが

自分のは無いのかと聞いてきた。

『キクタンキッズあるよ』と言うと

嬉しそうに『やったぁ❗』。

中は、ぬりえになっているので

早速 色鉛筆を持って

カレンダーのページを塗った。

『自分のだから好きなように

    塗っていいよ!』と言うと

楽しそうにこの単語帳を

めくっていた。


今はラミネートする時間が無い。

とりあえず、毎朝 20分間

車のなかで

『キクタンキッズ』をめくりながら

CD音声を流し

楽しんでいる。

一度  車に積み忘れた事があったが

『忘れないで!』と怒られた。

子どもにとっては

毎朝の欠かせない楽しみに

なっている。

2018年4月21日 (土)

9. 新しい単語絵カードの入手

子どもが楽しめるような

新しい単語絵カードを

入手することにしたが、

さてさて  どうしよう?

色々な方法がある。


まずはネットで検索。

無料サイトが

わりとあるが…

日本の無料サイト

イギリスの無料サイト

色々あってなかなか面白い。

しかし、表に英語・裏に日本語訳

しかも音声データ付き

という理想的なサイトが

なかなか見つからない。

おもて面しかないものばかり。

子どもは ひらがなと

カタカナの両方が読めるので

表面の絵の下に英語スペルと

日本語訳が一緒にあると

非常に都合が悪い。


イギリスのカードの裏面に

手書きで日本語訳を

書き込むことも考えたが、

イギリスのカードは

1枚が大きいので

そのまま印刷すると

印刷効率が悪い。

パソコンに1度落として

A4用紙に4枚まとめる

という作業が入る。

ひとつのPDFにまとめて

印刷設定でなんとかなるのかな?


今持っているカードリーダーの

メーカーである  泉書房の

サイトにも  訪れてみた。

最新のカードリーダーは

『こんなになっているんだ!』

20年の歳月の流れを感じた。

カードの内容も変化していた。

聞く-読み-書き-話すという

四技能を強化する内容に

一新されていた。

今家にあるのは、

聞く読む重視のカード。

話すところが弱い。

欲しくなった。

しかし、ここは我慢。

えいご学習を始める

きっかけとなった

本の通りにやると、

話すというところも

教材を買わずしても

家庭学習で難なく

来るようになるらしい。

ここは、お金をかけなくても

良いところ。

しかし、家庭学習

しようとしている方で

カードリーダーを

持っていない方には、

お手頃価格でおすすめできる

大変優秀なものには

代わりない。


次に、書籍のなかで探してみた。

『キクタンキッズ(初級編)』

(英語通信教育で有名な  アルク出版)

Amazonで  なかみ検索を

してみると、

これも英語スペルと

日本語訳が並んでいる。

ここで少し考えてみた。

これは絵が左

文字が右に書かれてあるので、

子どもがぬりえを楽しんだ後

それらをコピーし

真ん中で折って

ラミネートすれば、

今までとはまた違った

カード遊びが出来そう。

日本語訳を

可愛いマスキングテープなどで

隠して使っても良い。

イギリスのカードに

日本語訳をわざわざ

私が手書きするより、

『キクタンキッズ』で作ったカードに

100均などでマスキングテープを

購入して、子どもと一緒に

マスキングする

というのも楽しそう。

ラミネートした上から

マジックで日本語訳だけを

塗りつぶしても良いかも。

とりあえず買ってみよう🎵

これに決めた‼

2018年4月17日 (火)

8. 遊び方や時間の使い方に変化が!!

単語絵カードを

30枚位暗記する頃には、

カードを並べて

カルタ取りの要領で

読み上げたカードを

選ぶゲームに

自然と変わっていった。


子どもはカルタ取りが

大好き‼

『えいごカルタしよう!!』と

子どもがせがんでくる。


しかし、毎日やらなければ

ならない事だらけ。

まず、成長痛が有るため

『足が痛くなるから早く寝よう』

と話をした。

また、

『ホントにやりたいことは何?』

『カルタが終わったら

   宿題をする?』

『ごはんを早く食べてから』

『お風呂を早く出てから』

『5分だけ』

『1回だけね』

『今日は2回出来るね』等と

日々話をするなかで

時間の管理を

子どもと一緒に考える事にした。

このことにより、

子どもに何か良い変化が

有ればと…期待。

今のところ、

上手くいきつつある。


保育園でお迎えが一緒になる

子どものお友だちのお祖父様と、

『子どもと英語学習』について

話しをする機会があった。

結論として

『無理してやることではない』

『楽しむ事が一番』

ということになった。

7. 作ったカードで遊んでみた

早速カードで遊んでみることに。

『どっちがクッキー?』

カードを  2枚手に持って

まず日本語で名前当てクイズ。

26枚のカードを

使ってやってみた。

『正解!ピンポン!ピンポン!』

子どもは、当たる度に

おおはしゃぎ❕

次は、10枚位を

シャッフルしながら

『こっちが、Ant。

   こっちがcookieです。

   さて、どっちがAntでしょうか?』

という感じで、

英語と日本語混合クイズ。


お風呂でやるつもりが

楽しいので

時間があれば

寝る前やちょっとした合間に

一緒にやろうと

せがまれる。

ラミネートした意味が

有ったのか?

このえいご絵カード作成は

地味に約1ヶ月程かかったのだが…。

その間、我が家の庭には春の雑草が

少しずつ芽を出し始めていた。

こっちの方も気になる…。


単語絵カードのうち64枚は

単語が3つ書かれてあり

フォニックス式なので、

インを踏んでいるせいか

覚えるのも早い。

95枚のカードが終わると

会話文になる。

単語力を先に

つけていきたいので、

しばらくは、

単語絵カードを追加で入手

(単語帳などをネットで検索)

するなどして、

子どもと一緒に

カード作成をしながら

『おうちえいご』を

楽しんでみようと思う。

2018年4月15日 (日)

貧富の格差と教育の格差について思うこと

私の友人の中には

保育園の園長先生

小学校のベテラン教師

保育士などの

教育関係者が沢山いる。

全員が、早期教育には

疑問を持っている。

今できることを

精一杯楽しむ事、

自然の環境下での保育・子育てを

推奨している。

物事の習得には

全て段階があり

完璧にマスターするには

相応の年齢がある。

学習する中で培われる

本人の人間性や

周りとの関係性・協調性

などの構築にもかなり影響

有るのではないかと

私は思っている。

出来るのが当たり前ではなく

出来ない人もいて

その人への対応についても

出来る事が、

一般社会に出た時に

必要になるのでは

ないかとも思っている。

改善の方法を本人と

一緒になって探るという姿勢の事。

それが、人を助けることに

繋がると私は思う。

子どもにはそれができる人で

あってほしい。


世の中には、どうして良いのか悩み

苦しんでどうしても前に進めない

と心の病気になる人も沢山いる。

自分自身が変わらなけば

その苦しみからは逃れられない。

他人の力や薬の力では

根本的な解決にはならない。

人を助けられる人とは、

同じ経験をして

同じように苦しみ

そこから抜け出して

初めてその経験からのアドバイスが

出来るようになるのでは

ないかと思う。

私も数々のアドバイス

『たましいのこもった言葉』に

助けられた経験者だから言うのだ。

経験というのは

大変貴重で有難いものである。


だから私は、

子どもがやりたいことを

応援し、

つまづく前に

先々教えるのではなく、

一緒に考えてやることを

大切にしたい。

アドバイスは、つまづき

本人が困ったなぁと

思った時にする。

だから、前に進むのには

少々時間がかかる。

それが、子供達自信が

貧富の格差・教育の格差などの

あらゆる困難に打ち克つ

唯一の糸口になりうるのでは

と私は勝手に思っている。

2018年4月14日 (土)

6. まずは単語絵カードを作成(ラミネート編)

家のキャノンの複合機には

両面コピー機能が無いため

絵カードの表と裏を

それぞれコピーしたので

それぞれをスティックのりで

張り合わせるところから

作業が始まった。


スティックのりを使ったのは

エディオン東広島店で

ラミネートフィルムを

購入した際に

売場を案内してくれた

売場担当のお姉さんからの

アドバイスによるもので、

実際作業してみると

『なるほど❕』と思った。

お姉さん曰く

『小さな物を

    ラミネートするときには…

    固定させる為に

    スティックのりを使うと

    作業しやすい』とのこと。

のりを付けても

のりの乾きが速いので

すぐラミネート出来る。

このスティックのりは

両面の張り合わせと

位置の固定に使用した。


この張り合わせ作業が

子どもに大変うけた❕

子どもはスティックのり初体験。

楽々・手を汚さず

しかもスピィーディーに

のりを塗ることが出来た。

作業の取り合いになった程

かなり盛り上がった。


張り合わせ作業は

ペーパーカッターの台の上で

紙の角を固定させる事で

作業が大変はかどった。

ペーパーカッター台は、

折り畳み式のコンパクト設計。

A3迄対応できる物なので

作業台としても重宝する。

これは、私の勤続約30年の

会社員の経験からなる知恵。

仕事で色々な経験を

させて頂いたお陰で

得たものである。


さてさて本題のラミネート作業だが…

まずは  コピーしたものの形を

長方形の程よい形に切り整えた後、

これをフィルム内側に

先程のスティックのりで固定して

ラミネートするという作業。

これは  位置合わせに

正確性が要求される作業なので

子どもがオモチャに

夢中になっているときや

休日早朝に

コツコツ  一人作業をした。

A4サイズ1枚当たり約45秒

それを約100枚。

ざっと4,500÷3600=1.25時間


ラミネートした後

長方形にカットして

四隅を丸く加工する作業が

待っていたわけだが…

カットして出来たカット面が

鋭くなっている。

カッターの切れ味が

抜群に良いので仕方ない。

会社の使い込まれた

ペーパーカッターならなぁ…。

流石に  これでは子どもには

カードを触らせられない。


という事で

私がかどまるくんに

カードを固定させ、

『かどまるくんのレバーを押す作業』を

子どもにやってもらうことにした。

このかどまるくんの作業も

子どもが気に入ったらしく

楽しそうに『パッチン』。


本来の予定では

これで作業完了のハズだった。

このままではカット面が危なくて

子どもが手にすることが出来ない。

この鋭いエッジを落とさなければ

使い物にならない❕

10枚ほど  家にあったやすりで

エッジを落としてみたが

『これをあと190枚か』

と思うと気が遠くなる。

機械に頼りたい。


会社での所属部署には

機械保全の方もいるので

その方々にも相談してみた。

家で子供と一緒にやるとすると

紙ヤスリかなという

答えしか帰ってこなかった。


丁度その頃、

主人の母がひどい巻きづめに

悩んでいたので、

電動の爪磨きを買って

あげようと  Amazonで

検索していたところ

『これならカードのエッジ

   落とせるかな』と思い付いた。

先端に1cm幅位のヤスリの

ローラーが付いている。

しかし、検索中

かかと磨きの機械が目に入り

『これだ❗』と。

爪磨きより  ヤスリ面が

4倍大きい。


早速、休日にエディオン東広島店に

一走り。

選んだ物は

お手頃価格の¥2,000以下で

消耗部品も手に入りやすく

しかも安全に使える物。

意外に便利な小道具を

手にいれることが出来た。

かかとも磨けるし、

エッジも落とせる。

これは、普段の生活にも

意外に役に立っている

オススメアイテムである

5.まずは単語絵カードを作成 (コピー編)


実際コピーしてみると

やはり…大変だった。


202枚。

A4の用紙1枚に

(表裏それぞれ)

カードを2枚並べて2部づつ。

一部は甥っ子に贈ろうと。


土日の朝方早起きして

(というか、年のセイなのか

  早く目が覚めてしまう)

子供達が起きてくるまでの間

ランドリールーム化した

パパの書斎にこもり

2週間…やっとです。


あとは、カットして

ラミネートするだけ。


次工程からは、

子供と一緒に楽しく制作!!

2018年4月11日 (水)

4,まずは単語絵カードを作成(準備編1)

我が家のプリンターは

複合機なので、

家でカードを両面コピーして

ラミネートする事にした。

ただ、ラミネートの機械は

借りなければならないかと…

主人に相談したら

『壊したらどうするん?』

といわれる。

『買ったら?』

という事で、Amazonで検索。

さすがにフェローズには手が出ない。


(スピード性では)

4本ローラーが良いらしい。

A4A3どちらのタイプにするかだが…

大は小を兼ねるという事で

A3タイプに。


後は メーカー…

国内メーカーにしよう。

会社の中でも

仕事でラミネート機を

何度か買い替えた

という部署に

聞き取りしたところ

仕上がりに納得行くものに

出会った事がない…とか。


結局、Amazonでのリサーチ結果

ナカバヤシ A3 ・4本ローラーを

買うことにした。


その他 買うものと言えば、

子どもと一緒に作るので

安全性を考慮して

50枚が1度に切れる

ペーパーカッターを購入。

ラミネートした後

カードのとがった四隅を

丸く加工する為に

サンスター文具の

『かどまるくんPRO』も。


これで準備OK!!

2018年4月 6日 (金)

子どもの便秘とトイレトレーニング

ついこの4か月前まで

3番目の子どもが

ひどい便秘で、

治るまで一年以上かかった。

この便秘の治療には

色々な薬がある。

病院によって

処方される薬は様々。

うちの子どもに合ったのは

二軒目に受診した

小児科医に処方された

酸化マグネシウム(粉薬)だった。

週に一度しか無かった排便を

3日に一回にするのが

最初の目標だった。

トイレトレーニングも

同じ病院に相談に通っていた。


最終的に、

当時この子が(4歳4ヶ月になった頃)

普段は出来ているものの

自分の意図しないおもらしが

二・三日続いた事で、

おもらしが完全に無くなるまで

保育園側から紙パンツを

はくように義務付けられた為、

この病院から専門医を

紹介していただき

受診したことが

改善の糸口に

つながる事になる。


この泌尿器科の受診を

きっかけに

おもらしと便秘の両方の悩みが

一気に改善の方向へと向かった。

『この便秘を治したら

   おもらしが改善されるかも』

という事を

泌尿器科の先生に

詳しく説明して頂いた事で、

乳幼児にとっての

排便の大切さがわかった。


この泌尿器科の受診をきっかけで、

薬の飲ませ方にも

より一層気を配った。

排便が2日続いて有った時に、

日出たらお尻が

痛くならない事を

理解させた上で

(これは小児科医の指導による)

毎日欠かさず

夜トイレに座る習慣を

日課にしたとたん

おもらしが全くなくなり

排便も最低3日に一回を

クリアすることが出来た。


今では、薬に頼らず

排便出来るようになった他、

毎日の給食も泣かずに

最後まで食べれるようになった。


四歳半の子どもが

紙パンツをはくというのは

子供にとって辛いことで、

可哀想なことを

させてしまったなとおもう。

もっと早く適切なアドバイスに

巡り会えていたらと…。


やはり、餅は餅屋だ。

良い解決法に

早くたどり着くには

自分で悩むより

専門家の指導を受けるのがベスト。


なので、子どもの体の不調など

困っている事が有れば

やはり専門医に相談する事を

皆さんにおすすめします。

2018年4月 5日 (木)

3. まずは単語絵カードを作成


本によると、英語学習の

最初のポイントは

単語の暗記らしい。

これは、英語学習を真剣に

取り組んだ人は

必ずいう。

子どもが単語カードに

興味を持つという所から始めよう。

日本語の中でも

まだ知らない単語があると思うので

絵でみて教えられる絵カードで 

日本語から教える事も大事。

まず、単語絵カードを作成しよう。


なぜこんなアナログな事をするのかと

思う人も中にはいると思うが…

スマホやPCに頼ると

今までの私の経験上

期待はずれな結果に終わってきた。

機械は飽きたら終わり。

子供は飽きたら

勝手にやらなくなる。

スマホやパソコンを使うにしても

親が関わらなければ

ならないのは同じ。

やっているうちに

興味が無くなれば

もっと楽しい違う遊びに

とって変わってしまう。

やり始めたら

続けなければ

今やる意味がない。

幼児の興味を持続させるのが

学習のポイント。

まず  私たち親子には、

現状  パソコンの前に

毎日欠かさず

座って一緒に遊ぶという

時間がない。


  1. お金をかけずに
  2. 時間の有効活用
  3. 親子で楽しく

作成のポイントをこの3つに‼


ポイント1をクリアするには…

   二十年ものの我が家に眠る

   あのカードリーダーの

   再活用にチャレンジ

   してみることにしよう。


ポイント2については

   子どもとスキンシップする

   時間に限りがあるので

   隙間学習を取り入れる

   ⇒お風呂場でも使えるように

     ラミネート化


ポイント3については

   作るところから親子で楽しむ。

  PCでお絵描きするところから

  と思ったが

 1から作るのは大変なので

   カードをそのままコピーして

   ラミネート化!!

   カードリーダーは、

   音声の確認時にのみ使用。

   カード当てゲームをすることで

   覚える。


これらの3つをポイントに

単語絵カードを作る事にした。