9. 新しい単語絵カードの入手
子どもが楽しめるような
新しい単語絵カードを
入手することにしたが、
さてさて どうしよう?
色々な方法がある。
まずはネットで検索。
無料サイトが
わりとあるが…
日本の無料サイト
イギリスの無料サイト
色々あってなかなか面白い。
しかし、表に英語・裏に日本語訳
しかも音声データ付き
という理想的なサイトが
なかなか見つからない。
おもて面しかないものばかり。
子どもは ひらがなと
カタカナの両方が読めるので
表面の絵の下に英語スペルと
日本語訳が一緒にあると
非常に都合が悪い。
イギリスのカードの裏面に
手書きで日本語訳を
書き込むことも考えたが、
イギリスのカードは
1枚が大きいので
そのまま印刷すると
印刷効率が悪い。
パソコンに1度落として
A4用紙に4枚まとめる
という作業が入る。
ひとつのPDFにまとめて
印刷設定でなんとかなるのかな?
今持っているカードリーダーの
メーカーである 泉書房の
サイトにも 訪れてみた。
最新のカードリーダーは
『こんなになっているんだ!』
20年の歳月の流れを感じた。
カードの内容も変化していた。
聞く-読み-書き-話すという
四技能を強化する内容に
一新されていた。
今家にあるのは、
聞く読む重視のカード。
話すところが弱い。
欲しくなった。
しかし、ここは我慢。
えいご学習を始める
きっかけとなった
本の通りにやると、
話すというところも
教材を買わずしても
家庭学習で難なく
出来るようになるらしい。
ここは、お金をかけなくても
良いところ。
しかし、家庭学習
しようとしている方で
カードリーダーを
持っていない方には、
お手頃価格でおすすめできる
大変優秀なものには
代わりない。
次に、書籍のなかで探してみた。
『キクタンキッズ(初級編)』
(英語通信教育で有名な アルク出版)
Amazonで なかみ検索を
してみると、
これも英語スペルと
日本語訳が並んでいる。
ここで少し考えてみた。
これは絵が左
文字が右に書かれてあるので、
子どもがぬりえを楽しんだ後
それらをコピーし
真ん中で折って
ラミネートすれば、
今までとはまた違った
カード遊びが出来そう。
日本語訳を
可愛いマスキングテープなどで
隠して使っても良い。
イギリスのカードに
日本語訳をわざわざ
私が手書きするより、
『キクタンキッズ』で作ったカードに
100均などでマスキングテープを
購入して、子どもと一緒に
マスキングする
というのも楽しそう。
ラミネートした上から
マジックで日本語訳だけを
塗りつぶしても良いかも。
とりあえず買ってみよう🎵
これに決めた‼

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