転園を決めた時
一年半前からと言ったが
転園を本格的に意識したのは
入園して10ヶ月過ぎた頃。
園の掲げる目標と
うちの子どもの成長との
差について
園から指摘があった頃から。
その時は、自分の心が
不安や動揺で
いっぱいになってしまい、
この状態での転園は
家庭だけでなく
仕事にも影響が出てしまい
どうにもならなくなるのではと
一旦保留にすることにした。
なぜ、このタイミングに
なったのかというと
同じ悩みを持っていた
お母さんの
転園の決断ということが
大きな後押しとなった。
そこの子どもさんは
うちの子どもと
大変仲良くしてくれていた。
3月末に市役所に行き
相談開始。
そうしているうちに
仕事が変わり
忙しくなって来たので
じいちゃん・ばあちゃんの
助けが必要になって
来そうなくも行きに。
実家の父母に迎えを
頼める家の近くの園に
変わるという
決断に至ったのだった。
子どもは、
前に通っていた園のことは
今でも大切な思い出だと
言って、
先生方やお友達とも
また会いたいとも言っている。
でも、成長痛がなくなって
親子共々喜んでいるのには
間違いない。

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