« 20.大切な時間 | メイン | 22.Eテレ えいごで遊ぼのえいごの歌 »

2018年9月16日 (日)

21.かるた遊びの教え方

兄に教わった

かるた遊びの教え方だが

遠い記憶をたどってみよう。


1.まずあいうえお順に

   かるたを重ねていき

   あ行から 5枚のカードを

   教える所から始めるが、

『あ』『い』のかるたを

   2枚並べて

   かるたの読み方を教える。

2.読み札を読みながら

   取り方を教える。

3.実際に読んで

   2枚のカードだけ

   状態でかるたを

   取らせる。

4.2枚取れたら

『う』のカードを

   増やして『う』の説明をしてから、

   3枚のカードで

   かるたとりをする。

5.順に1枚づつ増やしていき

   カードが5枚になるところで

   やめておく。


これを、『ん』までやる。

かるた初心者と

かるたをする時は、

多くても五枚位までに

してあげる。

あと、子どもの集中力は

3分までなので

飽きたらやめる。

えいごの子育ての本によると

えいご学習(語学学習)は

飽きる前にやめて

またやりたいと

思わせるのがコツらしいが。

5枚が簡単すぎるよう

ならば10枚でやるといい。

その子によって

吸収の早さは異なるので

その子のペースで

負担無いように

進めるのも  コツ。

また、取れたときは

誉めてあげることを

忘れずに!


しかし、私が妹に教えた時は、

『か』行までは

教わった通りやったが

『さ』行からは

25枚のカードで

弟と3人でいきなり

どんどん繰り返し

かるたとりをやっていった。

『あ』から『こ』は

わざと妹に取らせ

その他を弟と取り合った。

単純に教えるのではなく

遊びの中で自然に教える形となったが、

実際のところはというと、

教えることに飽きたので

手抜きをして

自分達が遊ぶことも

取り入れた形と

いった方が正しい。

子どもにとっても

勉強というのは

教える方も飽きるのである。

この方法でやると

弟が必ず一番で

妹が二番で私が3番となる。

弟のメンツも保てるし

妹の満足感も

得ることが出来る事になる。

しかし、弟はわざと

私が取らせることに対して、

自分の力での勝ちではないのに

図にのって過剰に喜ぶ妹の姿が

気に入らなかったようだった。

普通にやれば  妹が泣いてしまうし、

手を抜けば  弟の機嫌が悪くなる。

姉として、兄妹喧嘩を

止めるほうが大変で、

『ひらがなの学習』というよりも

コミュニケーション能力の

鍛練といった感じだった。


私がやった方法は、

やってしまうと後戻りして

1からというわけには

行かないので、

(かるたとりの楽しさを

覚えてしまったあとに

1枚づつ覚えることを

地道にやり直そうとしても無理)

個人的には

地道におしえて

子供が覚えた分だけで

正式のかるたとりをすると

良いのではないかと…。

子育ては、重要なところ『基礎』

を手抜きをすると

後が大変ですよ。

コメント

コメントを投稿