44.『子どもとおうちえいご』一周年
『子どもとおうちでえいご』を始めて一年。
ステップを踏みながら
新しい試み
(単語絵カード作りや
えいごであそぼ・
基礎英語0視聴など)を
都度採り入れて来た訳ですが、
子どものえいごへの興味は
今はまだ続いている。
毎日、『えいごであそぼ』
『基礎英語0』
視聴は続いている。
一年間、単語絵カード遊びも
やってきたが
現在、カード作りは
途中で止まっている。
やはり、知りたい単語
(興味ある単語)のカードは
覚えるのも早いし
遊ぶのも楽しそうだが、
覚える気の無い単語は
必要性も感じていないので…
…と言うことだと解釈している。
私のリードの方法が
少し間違っていたのかも
しれないが、
無理して今覚える
必要は無いと思う。
覚えるのにふさわしい時期が
今では無かったのかもしれない。
何か分からないが
そうならなかった理由は
どこかにある。
その理由が分かったとき
初めて単語絵カード遊びの
次のステップに進めるはず。
それは、時間が解決して
くれるのかもしれない。
大人の学習の場合、
興味の無い単語でも
無理矢理覚えるなど
方法が有るが、
今回は、子どもなので
『やりたく無い』に
繋がってしまわないかの
懸念がある。
『やりたく無い』を
感じさせないで
進めていく方法はないだろうか?
中学時代の英語の担任は
『ただただ覚えるのみだ』と
言っていた。
その事から考えると…
苦手なカードの時は、
少ない枚数で
(覚える負担を減らして)
カードゲームし
ただただ覚えていく
を地道に進めていくのみ
なのかもしれない。
わが子の日本語習得において、
子どもの語彙力が
増えた時の状況をたどってみると、
ユーチュブを良く見るようになった時期で
それについて知りたい
同じように喋りたいと言う
欲求があったからではないかと。
だから、興味がないカードと言うのに対し
ただ単に意味だけを教えるのではなく
もっと違った形のアプローチの
仕方が有ったのではないかと思う。
覚えていくために必要な
欲求を感じると言うのがポイント?
本人が使える単語にすると言うのは、
その単語事態を使う言葉にしないと
『使いたい=覚えたい』にならないのかも。
何かしら興味を増すような
きっかけがあれば
前に進んでいくのかな?
この問題に対し
どのように
乗り越えていくのか
今は想像できないが
寄り添って行こうと思う。

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