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2019年9月21日 (土)

59.語学は才能?努力? …

以前住んでいたご近所さんは、

中国・ブラジルなどの海外から

来られた方が多くいらして、

その家の子供さんのほとんどが

母国語と日本語を

上手に使いこなしていた。

しかし、日本語が話せると言っても

どこかちょっとした間違えが

よくあったように記憶している。

言葉は、聴いているだけでは

限界があるので

間違った表現をしているとき

すぐ直してやれる人間が

そばにいるというのが

上達の鍵なのだと思う。

(ネイティブの中で

習得するという単純な

恵まれた環境だけで

実現するのではなく、

その環境がその個人に

対して与える『心の目』

の影響も含まれている

のかも知れない。

正してやる事への必要性が

わかる人間の力が、

その学習者個人にしっかり

届くかどうかと言うこと)

しかし、残念なことに

私は子供の間違えを

正してやるような

えいごのスキルは

持ち合わせていない。

何度も繰り返し聴くことで、

間違えの無い音を

頭の中に刻み込もうという

私の作戦が

上手くいくかは、

時の経過でわかってくるとして…。

昨日のお風呂の中で

『基礎英語0とCASIOと

ペアリングモード

(ワイヤレススピーカーの意味)

とは、絶対にお別れしない』と

子どもが宣言していた。

『えいごがベラペラ

    になりたいから』だそう。

お風呂から上がると、

早速、CASIOの電子辞書を開いて

キクタンキッズを聞いていた。

漢字辞書機能にも

興味が有るようで、

CASIOの電子辞書は

子どもにとって

頼もしいアイテムの

ひとつになっている。


私はこれから先、

えいごに関しては

ただただ応援団に

徹するのみ

なのかも知れない。

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