72.コミュニケーション
最近、仕事で
コミュニケーションの
研修会に参加した。
当たり前と思えるような
内容から始まった。
そして、
その研修会が
終わる頃には、
今まで何も考えず
やっていたことが
理に叶った事だと
確認することができた。
こどもの頃に
感覚として培った
人と人とのかかわり合いは、
知らず知らずのうちに、
それが個性として自分の中に
根付いているのだと
実感して研修会から戻って来た。
その研修会の中では
グループワークがあり、
発表者役が 私に回ってきた。
私でもできるのかなぁと
不安に成りつつも、
昔、発表者役を
引き受けてくれた
中学時代の友人が
口にした言葉を思い出した。
『大したことはないよ!
こんなもの、
適当にしゃべってたら
いつの間にか終わってるから』
その時は、
この子 スッゴいなぁと
感心したものだ。
友人が言っていたその言葉を
心の真ん中に置き
発表者をやってみたところ
意外と行けるものだなぁと…🍀
発表が終わった後
この 出来るというイメージを
30年以上もの時空を越えて
私に与えてくれた
その友人に感謝した。
やはり、いいやつは
何年たっても
いいやつだ!

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