家のキャノンの複合機には
両面コピー機能が無いため
絵カードの表と裏を
それぞれコピーしたので
それぞれをスティックのりで
張り合わせるところから
作業が始まった。
スティックのりを使ったのは
エディオン東広島店で
ラミネートフィルムを
購入した際に
売場を案内してくれた
売場担当のお姉さんからの
アドバイスによるもので、
実際作業してみると
『なるほど❕』と思った。
お姉さん曰く
『小さな物を
ラミネートするときには…
固定させる為に
スティックのりを使うと
作業しやすい』とのこと。
のりを付けても
のりの乾きが速いので
すぐラミネート出来る。
このスティックのりは
両面の張り合わせと
位置の固定に使用した。
この張り合わせ作業が
子どもに大変うけた❕
子どもはスティックのり初体験。
楽々・手を汚さず
しかもスピィーディーに
のりを塗ることが出来た。
作業の取り合いになった程
かなり盛り上がった。
張り合わせ作業は
ペーパーカッターの台の上で
紙の角を固定させる事で
作業が大変はかどった。
ペーパーカッター台は、
折り畳み式のコンパクト設計。
A3迄対応できる物なので
作業台としても重宝する。
これは、私の勤続約30年の
会社員の経験からなる知恵。
仕事で色々な経験を
させて頂いたお陰で
得たものである。
さてさて本題のラミネート作業だが…
まずは コピーしたものの形を
長方形の程よい形に切り整えた後、
これをフィルム内側に
先程のスティックのりで固定して
ラミネートするという作業。
これは 位置合わせに
正確性が要求される作業なので
子どもがオモチャに
夢中になっているときや
休日早朝に
コツコツ 一人作業をした。
A4サイズ1枚当たり約45秒
それを約100枚。
ざっと4,500÷3600=1.25時間
ラミネートした後
長方形にカットして
四隅を丸く加工する作業が
待っていたわけだが…
カットして出来たカット面が
鋭くなっている。
カッターの切れ味が
抜群に良いので仕方ない。
会社の使い込まれた
ペーパーカッターならなぁ…。
流石に これでは子どもには
カードを触らせられない。
という事で
私がかどまるくんに
カードを固定させ、
『かどまるくんのレバーを押す作業』を
子どもにやってもらうことにした。
このかどまるくんの作業も
子どもが気に入ったらしく
楽しそうに『パッチン』。
本来の予定では
これで作業完了のハズだった。
このままではカット面が危なくて
子どもが手にすることが出来ない。
この鋭いエッジを落とさなければ
使い物にならない❕
10枚ほど 家にあったやすりで
エッジを落としてみたが
『これをあと190枚か』
と思うと気が遠くなる。
機械に頼りたい。
会社での所属部署には
機械保全の方もいるので
その方々にも相談してみた。
家で子供と一緒にやるとすると
紙ヤスリかなという
答えしか帰ってこなかった。
丁度その頃、
主人の母がひどい巻きづめに
悩んでいたので、
電動の爪磨きを買って
あげようと Amazonで
検索していたところ
『これならカードのエッジ
落とせるかな』と思い付いた。
先端に1cm幅位のヤスリの
ローラーが付いている。
しかし、検索中
かかと磨きの機械が目に入り
『これだ❗』と。
爪磨きより ヤスリ面が
4倍大きい。
早速、休日にエディオン東広島店に
一走り。
選んだ物は
お手頃価格の¥2,000以下で
消耗部品も手に入りやすく
しかも安全に使える物。
意外に便利な小道具を
手にいれることが出来た。
かかとも磨けるし、
エッジも落とせる。
これは、普段の生活にも
意外に役に立っている
オススメアイテムである。
実際コピーしてみると
やはり…大変だった。
202枚。
A4の用紙1枚に
(表裏それぞれ)
カードを2枚並べて2部づつ。
一部は甥っ子に贈ろうと。
土日の朝方早起きして
(というか、年のセイなのか
早く目が覚めてしまう)
子供達が起きてくるまでの間
ランドリールーム化した
パパの書斎にこもり
2週間…やっとです。
あとは、カットして
ラミネートするだけ。
次工程からは、
子供と一緒に楽しく制作!!
我が家のプリンターは
複合機なので、
家でカードを両面コピーして
ラミネートする事にした。
ただ、ラミネートの機械は
借りなければならないかと…
主人に相談したら
『壊したらどうするん?』
といわれる。
『買ったら?』
という事で、Amazonで検索。
さすがにフェローズには手が出ない。
(スピード性では)
4本ローラーが良いらしい。
A4A3どちらのタイプにするかだが…
大は小を兼ねるという事で
A3タイプに。
後は メーカー…
国内メーカーにしよう。
会社の中でも
仕事でラミネート機を
何度か買い替えた
という部署に
聞き取りしたところ
仕上がりに納得行くものに
出会った事がない…とか。
結局、Amazonでのリサーチ結果
ナカバヤシ A3 ・4本ローラーを
買うことにした。
その他 買うものと言えば、
子どもと一緒に作るので
安全性を考慮して
50枚が1度に切れる
ペーパーカッターを購入。
ラミネートした後
カードのとがった四隅を
丸く加工する為に
サンスター文具の
『かどまるくんPRO』も。
これで準備OK!!
ついこの4か月前まで
3番目の子どもが
ひどい便秘で、
治るまで一年以上かかった。
この便秘の治療には
色々な薬がある。
病院によって
処方される薬は様々。
うちの子どもに合ったのは
二軒目に受診した
小児科医に処方された
酸化マグネシウム(粉薬)だった。
週に一度しか無かった排便を
3日に一回にするのが
最初の目標だった。
トイレトレーニングも
同じ病院に相談に通っていた。
最終的に、
当時この子が(4歳4ヶ月になった頃)
普段は出来ているものの
自分の意図しないおもらしが
二・三日続いた事で、
おもらしが完全に無くなるまで
保育園側から紙パンツを
はくように義務付けられた為、
この病院から専門医を
紹介していただき
受診したことが
改善の糸口に
つながる事になる。
この泌尿器科の受診を
きっかけに
おもらしと便秘の両方の悩みが
一気に改善の方向へと向かった。
『この便秘を治したら
おもらしが改善されるかも』
という事を
泌尿器科の先生に
詳しく説明して頂いた事で、
乳幼児にとっての
排便の大切さがわかった。
この泌尿器科の受診をきっかけで、
薬の飲ませ方にも
より一層気を配った。
排便が2日続いて有った時に、
毎日出たらお尻が
痛くならない事を
理解させた上で
(これは小児科医の指導による)
毎日欠かさず
夜トイレに座る習慣を
日課にしたとたん
おもらしが全くなくなり
排便も最低3日に一回を
クリアすることが出来た。
今では、薬に頼らず
排便出来るようになった他、
毎日の給食も泣かずに
最後まで食べれるようになった。
四歳半の子どもが
紙パンツをはくというのは
子供にとって辛いことで、
可哀想なことを
させてしまったなとおもう。
もっと早く適切なアドバイスに
巡り会えていたらと…。
やはり、餅は餅屋だ。
良い解決法に
早くたどり着くには
自分で悩むより
専門家の指導を受けるのがベスト。
なので、子どもの体の不調など
困っている事が有れば
やはり専門医に相談する事を
皆さんにおすすめします。
本によると、英語学習の
最初のポイントは
単語の暗記らしい。
これは、英語学習を真剣に
取り組んだ人は
必ずいう。
子どもが単語カードに
興味を持つという所から始めよう。
日本語の中でも
まだ知らない単語があると思うので
絵でみて教えられる絵カードで
日本語から教える事も大事。
まず、単語絵カードを作成しよう。
なぜこんなアナログな事をするのかと
思う人も中にはいると思うが…
スマホやPCに頼ると
今までの私の経験上
期待はずれな結果に終わってきた。
機械は飽きたら終わり。
子供は飽きたら
勝手にやらなくなる。
スマホやパソコンを使うにしても
親が関わらなければ
ならないのは同じ。
やっているうちに
興味が無くなれば
もっと楽しい違う遊びに
とって変わってしまう。
やり始めたら
続けなければ
今やる意味がない。
幼児の興味を持続させるのが
学習のポイント。
まず 私たち親子には、
現状 パソコンの前に
毎日欠かさず
座って一緒に遊ぶという
時間がない。
- お金をかけずに
- 時間の有効活用
- 親子で楽しく
作成のポイントをこの3つに‼
ポイント1をクリアするには…
二十年ものの我が家に眠る
あのカードリーダーの
再活用にチャレンジ
してみることにしよう。
ポイント2については
子どもとスキンシップする
時間に限りがあるので
隙間学習を取り入れる
⇒お風呂場でも使えるように
ラミネート化
ポイント3については
作るところから親子で楽しむ。
PCでお絵描きするところから
と思ったが
1から作るのは大変なので
カードをそのままコピーして
ラミネート化!!
カードリーダーは、
音声の確認時にのみ使用。
カード当てゲームをすることで
覚える。
これらの3つをポイントに
単語絵カードを作る事にした。
上の二人の子どもがまだ1,2歳の頃
働きながら英語学習をさせるにはと
大金はたいて教材を買ったものの
導入に失敗した経験がある。
子ども達は、
カードに興味を持たず、
音声の読み上げ機の機能にのみ
興味を持った。
カードリーダーシステムが売りなのに
使わずじまいで…導入失敗 。
今では、20年前のビデオテープは
視れなくなり
絵本は
『必要になった時、
また新しいの買えば良いや』と
7年前に捨ててしまった。
家に残ったのは、
綺麗なままのカードとカードリーダーと
メモ用になってしまった
ホワイトボード。
今現在、
3番目の子どもの通っている保育園では
まだ英語のカリキュラムがなく
もうそろそろ家で始めようかと…。
上の二人で失敗している分
ここは慎重に!
趣味のニットソーイング本は
最寄りの本屋さんで
お取り寄せで買うことにしている。
ある日、いつものごとく本を
取りに寄った。
ついでに、少し時間に余裕があったので
本屋好きな私は
本屋の中をぶらりと歩いてみることに。
そして出会った一冊の本。
これなら私でも教えられるかも。
この本と今までの人生経験をヒントに
私なりに
幼児英語学習に取り組んでみよう!!と思う。
はじめに……
これから、子どもとの英語学習の日々を
ブログに綴ろうと思います。
今年で、子育て20数年。
いろんな事がありました。
たくさんの友人・
知人・恩師、家族から
もらった言葉は私の宝物です。
私はそんな言葉に助けられて来ました。
その私の宝物の中に、
少しでも このブログを読む
全ての方々の
お役に立てるものが有るのなら
幸いです。