2018年7月 5日 (木)

ディズニーアクリルタワシを作ってみた

アクリル毛糸で、

タワシをつくった。

5歳になった

ばかりの我が子と。

手✋を添えながら。

長い時間やると

飽きてくるのが子供。

楽しいうちに

作業はおしまい。

なので、ほとんど

私がやったようなものだが

トランプ♥1枚出来上がり!

後は、ミニーとミッキーを

何枚か作る予定。

2018年6月11日 (月)

ディズニーアクリルタワシを作ってみよう

手芸用品店で

ディズニーの

アクリル毛糸で作る

タワシの本をかった。

子どもが欲しいと…。

初心者は

まず、コマ編みの折り返しで

作れる物から

始めると挫折しにくい。

なので、初めての作品は

トランプのタワシに

決めた!!

出来上がったら、甥っ子や

お別れするお友達に

あげようかと🎵🎵

2018年6月 8日 (金)

13.我が家に電子辞書がやって来た

3月の初めに

小学校入学する甥っ子に

入学祝として

CASIOの電子辞書

(小学生高学年用)を

プレゼントした。

なかなか好評のようだったので

いつかうちの

3番目の子どもにもと…。

少々お値段がはるが、

一年間分の英会話教室の

お月謝と比べれば

大したことは無い。


…あれから3か月

遂に買う決心をした。

えいごに興味が

あるうちにっと。

で、届いたのは3日前!

ネットに繋げなくても

色々なことが調べられるので、

安心して遊ばせられる。

漢字にも興味が有るようで

漢字辞書のコンテンツも

お気に入りに‼!

全ての漢字には

ルビがふってある。

ひらがなが読めるので

興味のあるものは

自分の力で

どんどん進んで

いくことが出来そう。


この電子辞書には

キクタンキッズが

収録されてあり、

前に紹介した

新しい単語絵カードと

同じものなので、

音声確認は

この電子辞書に任せられる。


これは、なんとも頼もしい

電子辞書に

出会うことが出来た。

楽しい時間が増えそうだ。

2018年6月 6日 (水)

12.楽しい家庭学習とは!!

遊びの中で学ぶというのを

理想に掲げてやっていくのが

家庭学習の理想的な形だと思う。


今回作った

新しい単語絵カードは

いろいろな遊び方ができる。

子供自身が

新しい遊び方を

どんどん考えつく。

アルファベットを表にして

えいごで読まれたカードを

当てる…だとか、

絵の方を表にして

えいごで読まれたカードを

当てたりだとか、

カードの中の

指定の文字を探すなど。

子供の中で

英語の世界が色々な形で

広がって行くから

付き合っているこちらも

楽しみながらできるので

時間の過ぎるのもあっという間!

こどもえいごを始めて

ホントによかった!


4月に入ってから

Eテレの『えいごであそぼ』を

見るようになった。

発音のゲームや発音チェックマシン 

のコーナーが随分役に立っている。

これらのコーナーでの発音の教え方は、

子どもにも分かりやすくなっているし

教える側の私にとっても

『なるほど❗』と感心する。


家庭学習するポイントとして

言えることは、

自分の力だけで教えるのではなく

色々な方法を取り入れるなど

ツールを上手く使う、

ツールがなければ作ってしまう。

教え方は、いろいろある。

わが子にあった方法を

探りながら進めていく

というのも楽しみの一つになる。


プロの教え方には劣るかもしれないが

私たち親子は

毎日楽しみながら

えいごで遊んでいる。

2018年5月13日 (日)

11. 新しい単語帳とえいご学習のその後

『キクタンキッズ』を

購入してから、

毎朝の車中の様子はと言うと、

しばらくは単語帳を見ながらの

復唱だったが

2週間過ぎた頃から

単語帳無しでの復唱に

変わっていった。


5月連休中

キクタンキッズに

色鉛筆でぬりえ&コピーして

ラミネート化し

50枚ほどの

単語絵カードを作ると

早速並べて『カルタ遊び』が

始まった。


夕食後、宿題を済ませると

まず  『単語絵カード』の

カルタ遊びが始まる。

たまにではあるが

上の二人の子どもが居るときは

一緒にやってもらえるので

一番下の子どもは大喜び。

今までの我が家には

無かった光景。


単語絵カードは家族を繋ぐ

アイテムの一つとなりつつある。

2018年4月26日 (木)

10. 新しい単語絵カードに大満足

『キクタンキッズ初級編』が、

我が家にやって来た。

同じ日にTOEIC用の

『キクタン500』もやって来た。

上の二人の子ども達と

ICレコーダーでチャレンジする

つもりで 一緒に購入した。


2番目の子どもに

渡す際に、

3番目の子どもが

自分のは無いのかと聞いてきた。

『キクタンキッズあるよ』と言うと

嬉しそうに『やったぁ❗』。

中は、ぬりえになっているので

早速 色鉛筆を持って

カレンダーのページを塗った。

『自分のだから好きなように

    塗っていいよ!』と言うと

楽しそうにこの単語帳を

めくっていた。


今はラミネートする時間が無い。

とりあえず、毎朝 20分間

車のなかで

『キクタンキッズ』をめくりながら

CD音声を流し

楽しんでいる。

一度  車に積み忘れた事があったが

『忘れないで!』と怒られた。

子どもにとっては

毎朝の欠かせない楽しみに

なっている。

2018年4月21日 (土)

9. 新しい単語絵カードの入手

子どもが楽しめるような

新しい単語絵カードを

入手することにしたが、

さてさて  どうしよう?

色々な方法がある。


まずはネットで検索。

無料サイトが

わりとあるが…

日本の無料サイト

イギリスの無料サイト

色々あってなかなか面白い。

しかし、表に英語・裏に日本語訳

しかも音声データ付き

という理想的なサイトが

なかなか見つからない。

おもて面しかないものばかり。

子どもは ひらがなと

カタカナの両方が読めるので

表面の絵の下に英語スペルと

日本語訳が一緒にあると

非常に都合が悪い。


イギリスのカードの裏面に

手書きで日本語訳を

書き込むことも考えたが、

イギリスのカードは

1枚が大きいので

そのまま印刷すると

印刷効率が悪い。

パソコンに1度落として

A4用紙に4枚まとめる

という作業が入る。

ひとつのPDFにまとめて

印刷設定でなんとかなるのかな?


今持っているカードリーダーの

メーカーである  泉書房の

サイトにも  訪れてみた。

最新のカードリーダーは

『こんなになっているんだ!』

20年の歳月の流れを感じた。

カードの内容も変化していた。

聞く-読み-書き-話すという

四技能を強化する内容に

一新されていた。

今家にあるのは、

聞く読む重視のカード。

話すところが弱い。

欲しくなった。

しかし、ここは我慢。

えいご学習を始める

きっかけとなった

本の通りにやると、

話すというところも

教材を買わずしても

家庭学習で難なく

来るようになるらしい。

ここは、お金をかけなくても

良いところ。

しかし、家庭学習

しようとしている方で

カードリーダーを

持っていない方には、

お手頃価格でおすすめできる

大変優秀なものには

代わりない。


次に、書籍のなかで探してみた。

『キクタンキッズ(初級編)』

(英語通信教育で有名な  アルク出版)

Amazonで  なかみ検索を

してみると、

これも英語スペルと

日本語訳が並んでいる。

ここで少し考えてみた。

これは絵が左

文字が右に書かれてあるので、

子どもがぬりえを楽しんだ後

それらをコピーし

真ん中で折って

ラミネートすれば、

今までとはまた違った

カード遊びが出来そう。

日本語訳を

可愛いマスキングテープなどで

隠して使っても良い。

イギリスのカードに

日本語訳をわざわざ

私が手書きするより、

『キクタンキッズ』で作ったカードに

100均などでマスキングテープを

購入して、子どもと一緒に

マスキングする

というのも楽しそう。

ラミネートした上から

マジックで日本語訳だけを

塗りつぶしても良いかも。

とりあえず買ってみよう🎵

これに決めた‼

2018年4月17日 (火)

8. 遊び方や時間の使い方に変化が!!

単語絵カードを

30枚位暗記する頃には、

カードを並べて

カルタ取りの要領で

読み上げたカードを

選ぶゲームに

自然と変わっていった。


子どもはカルタ取りが

大好き‼

『えいごカルタしよう!!』と

子どもがせがんでくる。


しかし、毎日やらなければ

ならない事だらけ。

まず、成長痛が有るため

『足が痛くなるから早く寝よう』

と話をした。

また、

『ホントにやりたいことは何?』

『カルタが終わったら

   宿題をする?』

『ごはんを早く食べてから』

『お風呂を早く出てから』

『5分だけ』

『1回だけね』

『今日は2回出来るね』等と

日々話をするなかで

時間の管理を

子どもと一緒に考える事にした。

このことにより、

子どもに何か良い変化が

有ればと…期待。

今のところ、

上手くいきつつある。


保育園でお迎えが一緒になる

子どものお友だちのお祖父様と、

『子どもと英語学習』について

話しをする機会があった。

結論として

『無理してやることではない』

『楽しむ事が一番』

ということになった。

7. 作ったカードで遊んでみた

早速カードで遊んでみることに。

『どっちがクッキー?』

カードを  2枚手に持って

まず日本語で名前当てクイズ。

26枚のカードを

使ってやってみた。

『正解!ピンポン!ピンポン!』

子どもは、当たる度に

おおはしゃぎ❕

次は、10枚位を

シャッフルしながら

『こっちが、Ant。

   こっちがcookieです。

   さて、どっちがAntでしょうか?』

という感じで、

英語と日本語混合クイズ。


お風呂でやるつもりが

楽しいので

時間があれば

寝る前やちょっとした合間に

一緒にやろうと

せがまれる。

ラミネートした意味が

有ったのか?

このえいご絵カード作成は

地味に約1ヶ月程かかったのだが…。

その間、我が家の庭には春の雑草が

少しずつ芽を出し始めていた。

こっちの方も気になる…。


単語絵カードのうち64枚は

単語が3つ書かれてあり

フォニックス式なので、

インを踏んでいるせいか

覚えるのも早い。

95枚のカードが終わると

会話文になる。

単語力を先に

つけていきたいので、

しばらくは、

単語絵カードを追加で入手

(単語帳などをネットで検索)

するなどして、

子どもと一緒に

カード作成をしながら

『おうちえいご』を

楽しんでみようと思う。

2018年4月15日 (日)

貧富の格差と教育の格差について思うこと

私の友人の中には

保育園の園長先生

小学校のベテラン教師

保育士などの

教育関係者が沢山いる。

全員が、早期教育には

疑問を持っている。

今できることを

精一杯楽しむ事、

自然の環境下での保育・子育てを

推奨している。

物事の習得には

全て段階があり

完璧にマスターするには

相応の年齢がある。

学習する中で培われる

本人の人間性や

周りとの関係性・協調性

などの構築にもかなり影響

有るのではないかと

私は思っている。

出来るのが当たり前ではなく

出来ない人もいて

その人への対応についても

出来る事が、

一般社会に出た時に

必要になるのでは

ないかとも思っている。

改善の方法を本人と

一緒になって探るという姿勢の事。

それが、人を助けることに

繋がると私は思う。

子どもにはそれができる人で

あってほしい。


世の中には、どうして良いのか悩み

苦しんでどうしても前に進めない

と心の病気になる人も沢山いる。

自分自身が変わらなけば

その苦しみからは逃れられない。

他人の力や薬の力では

根本的な解決にはならない。

人を助けられる人とは、

同じ経験をして

同じように苦しみ

そこから抜け出して

初めてその経験からのアドバイスが

出来るようになるのでは

ないかと思う。

私も数々のアドバイス

『たましいのこもった言葉』に

助けられた経験者だから言うのだ。

経験というのは

大変貴重で有難いものである。


だから私は、

子どもがやりたいことを

応援し、

つまづく前に

先々教えるのではなく、

一緒に考えてやることを

大切にしたい。

アドバイスは、つまづき

本人が困ったなぁと

思った時にする。

だから、前に進むのには

少々時間がかかる。

それが、子供達自信が

貧富の格差・教育の格差などの

あらゆる困難に打ち克つ

唯一の糸口になりうるのでは

と私は勝手に思っている。