日記 Feed

2019年4月27日 (土)

42.ラジオで『基礎英語0』を始めて

『基礎英語0』を始めて約1ヶ月、

ラジオ編を聴いている

様子はというと…

最初は、スマホだけで聴いていたが

今は、スマホと

ワイヤレススピーカーを接続し

(Bluetooth接続している)

大音量で聴いている。

どちらとも、SONYの製品。

コードレスなので

スピーカーだけを子どもに渡して

スマホで私がコントロールしている。

オンオフと音量だけ、

子どもで調節出来る。


ほぼ毎日、子ども自らスマホ等

道具一式をリビングの真ん中に

持ってきて聴き始める。

しかし、始めた当初に比べ

慣れてきた今は

途中で気が散漫になっている様子も

伺える。

5歳の子どもには

15分間というのは

少し長いのかも。


…と思ったが、

様子をよーく観察してみると、

散漫と言うのではなく

聴きたい所とそうでない所を

聞き分けてた上で

楽しんでいる様子。


自発的にテキストを

開いているので

やりたい気持ちは

いっぱい有るのだと思う。

2019年4月16日 (火)

41.NHK語学学習アプリのトロフィー

『基礎英語0』ラジオ編の話…

NHK語学学習アプリの

ストリーミング機能を使っていたら

トロフィーを

いつの間にか獲得していた。

しかも5個‼️

子どもに見せたところ

声をあげて喜んでいた。

こんなに喜んでくれるのであれば

録音している物は

振り返りの時のみにして、

NHK語学学習アプリの

ストリーミング機能中心に

進めていった方が、

モチベーションの持続に

繋がるかもと思った。

これも、子どもの考え次第だけに、

これから  どんな風に

展開していくか楽しみ🎵

2019年4月14日 (日)

40.実験台とは?

子どもに英語を教えていることを

知り合いに言ったところ

『実験台だ』と言われた。

実際は

『教えている』というよりは

『一緒に勉強している』

といった方が正解で

説明不足だったかなぁと思った。

子育てなんて  全てが

初めてなのだから、

どんなことにどんな風に

チャレンジしても

『実験台』の様なもの

なのでは?と思う。

人と同じ事をして

成功するとは限らない。

その子なりに

合うものがあるはず。

自分の経験と

色々な書物の知見と

沢山の人のアドバイスから

今のような形を

とっているわけで。

ただ、案外楽しく子育て

出来ているので

私達親子にはこのスタイルが

あっているのだと

勝手に思っている。

39.NHKラジオをアプリで録音

NHKラジオの語学学習をする為に、

ストーミングサービスを

利用しているが、

これだと録音機能がない。

なので、録音する方法を

ネット検索して見たところ

ラジオ録音するアプリを

見付けた。

これは、1回限りの録音と

毎日・毎週の録音予約設定が出来る

すぐれもの。

勝手に録音してくれるので

聞き逃す心配がない。

ただ、初回の当日mustで、

始まる前に録音予約を

しなくてはならない。

昨日の番組途中で設定が

ようやく出来たため、

今までの2回分を

録り逃してしまった。

今のところ、

『基礎英語0』第1回放送分の

ストーミングは

毎日自分からスマホ片手に

視聴しているので

頑張っているなぁと

感心している。

次週より録音が出来ているはず

なのでどのような使い方を

子どもがするのか

楽しみにしている。

テレビの録画の方も

夕方毎日みている。

ただ、ついでに

『旅するフランス語』の方も

再生している所を

みかける。

これは?私の為?

優しさから

やってくれているらしい。

2019年4月11日 (木)

38.基礎英語0を始めてみたら

基礎英語0をテレビ編と

ラジオ編どちらとも

第一回目の放送を

視聴した感想はと言うと。

子どものやりたいのは

『スマホの英語とのこと。

スマホの英語とは、

NHK語学学習アプリ

ストーミング機能を使って

ラジオ編を視聴しているから

そう言ってきた訳で。

特にラジオ編の

サンシャイン池崎

登場が気に入ったらしく、

テレビ編より面白いらしい。

でも、まだ始めたばかりなので

これから これから。


子どもとの約束で

英語のお勉強の中で

どれをやってもいいから

『カレンダーに

  やったよマークを

  付けていこう!』

と二人で話し合って決めた。

ここ数日は、シールを貼り付けたり

カラーペンでマークを書いたりして

楽しみながら続いている。

2019年4月 7日 (日)

37.電子辞書で遊ぶ

昨日、5歳のわが子が

『かあさんの電子辞書を

    使ってもいい?』と聞いてきた。


私の物は、

フランス語を勉強するために

9年程前に買ったもので、

子供の持っている物とは

メーカーは同じだが

仕様が全く違い

フランス語の勉強がしやすい。

辞書検索やフランス語会話の

学習がやり易いように

専用選択ボタンが設定されている。

子供にフランス語会話の

学習機能を開いてやって

使い方を教えると

挨拶の学習を暫くやっていた。

音声も確認できる所は、

子どもの持っている物と

同じなので、

難なく使いこなしていた。

ただ、まだ漢字が読めないので

『おはよう』

『こんにちは』

『こんばんは』

『おやすみなさい』

『さようなら』

などの平仮名で

書かれてあるものだけ

練習をすると、

電子辞書の機能を

探索する姿に代わっていた。

子供の興味は、

どんなことがきっかけに

どういう風に

発展していくのかは

子ども自身が

決め 広げて行くもの。

危険を伴うものは

親が止めなければと思うが、

そうでなければ

自由を尊重してやることが

子どもの自立に繋がるのだと思う。

3番目の子どもは、

(上の二人に比べて)

甘えん坊で

すぐ涙が出るタイプ。

私は子育てをしていて

いつも気に留めていることがある。

『何気ないことでも

   (親が全てを決めてやる

    のではなく)

   子どもの興味がある事を

   どんどん体験させ、

   こういった成功経験・

   失敗経験などの

   (経験の積み重ね)

   色々な体験をさせてやり、

   その子の確固たる自信に

   繋げて行く。』ということ。

子どもの人生は子どものもの。

人がやらない経験は、

個性に繋がる。

人に出来ないことが出来る・

他人に無い感覚が持てる

というのは素晴らしい。

個性は自分で作ることの出来る

大切な個人の財産。


また、こうして経験を

積み重ねていくうちに

自分で感情のコントロールが

出来るようになるのでは

ないかと思うので

(心の安定を図れるよう)

見守って行こうと思う。

2019年3月30日 (土)

後は野となれ山となれって?

父親から言われた言葉だが、

『後は野となれ山となれ』

って聞いたことがあるかと。

あれは、家族がいる人間が

使ってはいけないのだと。

守る人がいるうちは、

人事を尽くさなければ

ならないのだと。


諦めてはならない。

諦めない限り、

何かしら 道が開けてくる

そう思って模索しながら

生きていこうと

私も思う。

2019年3月23日 (土)

36.Eテレのテキストがお家にやって来た

本日、本屋に行って来た。

定期購読を申し込んでいた

『旅するフランス語』と

『基礎英語0』のテキストを

取りに行ったわけで…。


早速確認。

わが子とページを

めくっていると、

遊びのページが有ったので

やってみることにした。

あーだこーだと言いながら

楽しむ様子を見ていると、

何とかやっていけそうな

気がした。

その遊びは

かくれんぼしている

アルファベットを探し当てる

というもの。

この本には、付属のCDが

巻末に付いており

クイズの音声が収録されている。

内容は、去年の10月から半年間分の

再放送である。

暫くの間は、

様子を見ながら

この本の効果的な

利用方法を探り探り、

5歳のわが子と一緒に

楽しみながら学習を

進めていこうと思う。


ただ、うちの子は

『旅するフランス語』の

方に強い興味を

持っており、

私が録画再生していると

ずっと隣で一緒に声を出して

発音練習をしている。

発音が気に入ったのか

私とやるのが楽しいのか

どうなのか?

こっち(フランス語)の方は

勝手にやってくれ

状態である。

2019年3月17日 (日)

35.ノートの活用

2ヶ月位前に、ノート活用術の

ハウツー本を購入した。

これは、自分の仕事に

何かしらプラスになる

気がしたので

ほぼ 題名と紹介文を読んで

購入を即決した。

本の題名は

『ごきげんゆるノートBOOK』。

ノートは楽しみながら…

という作者の姿勢が

大変惹かれる所である。

この本を手にして

『これやってみよう』とか

『このグッズ買おう!』だとか

思わせる 前向きになれるような

惹かれる記事が

てんこ盛りの本。

この本を手にとって

5歳のわが子と

『こんなのいいね』とか

『これ欲しいね』だとか

お気に入りになりそうな

ページを開いて

会話を楽しんだ。

スタンプ・カラードットペン

付箋紙・白のルーズリーフ

等々を休日になる度に

文房具屋さんや

百均SHOP・雑貨屋を覗き

少しずつお気に入りを

集めていった。

文章作成は、

自分表現や気持ちの発信の

練習みたいなもので。

現在では、

日記をつけて見せあうのが

わが子とのコミュニケーション

一つになった。

この本は、子どもとの向き合い方の

道しるべの1つだったのかなあと。

この本に出会えたことに

感謝。

2019年3月 8日 (金)

素晴らしき友人と後輩たちに感謝

今年で入社30年。

明日、同期入社の友人と

久しぶりに会うことになっている。

この子の旦那さんと

うちの主人同士が同期入社ということで

なんだか不思議な縁を感じる。

中学生の頃

友人たちが私の事を

称賛してくれる事があった。

私には、それがなぜだかわからなかった。

数学が少なからず得意な方で

長距離走は学年3位だったこと位しか

他にこれと言って誇れることがなく、

他の誰よりも

ずば抜けて凄い特技が

ある訳でもなかった。

自分のどこが

そう見せさせたのか。

兄から言わせると

いくら頑張っても二位しかなれないのが

私のイメージらしい。

私より凄い人はクラスに

何人もいた。

ただ私は たぶん

何をやらせてもムキになるほど頑張り

その頑張る姿に

友人達は感化され

またそれが心の励みになっていた

のではないかと 今は思える。

後輩たちが数人集まって

『私たちの誰ひとり先輩の様にはなれない。

   また、同じ様には出来ない。尊敬する。応援している。』

と言ってくれたことがある。

私のような生き方が出来る人間は

多分私だけではない。

頑張る姿は

人には見えにくい。

私の場合、子どもの頃から

長い時間いっしょにいてくれ

理解してくれる人がいて、

その人が そういった理解出来る能力を

持っていた人間だったからこそ、

またそういった人が沢山いたから

それがいつしか励みに

なっていたのかもしれない。

その人の頑張りや能力のレベルは

理解出来る人しかわからないものである。

私は、単に周りの人間に恵まれ

救われてきただけの

幸運な人間なのだと。