上の二人が小さかった頃
上司に言われたのが、
子どもとの遊びは
集中力がつくような
ものがいいと。
例えば、パズル
トランプ
カルタ。
ただ、私が思うに
集中力を付けるには
好きな事なら
何でもやり方次第で
集中力がつくのではないかと。
子どもの集中力は、
5分と持たない。
それを踏まえて
5分出来たら
次の5分…という感じだとか、
あと、時間に区切りを
付けながら
次のステップへ
ステップアップさせながらなどもいい。
1ターン×○セット
(セット回数を変えながら)
と言うように
日々進めていくなどもいい。
その繰り返しで、
知らず知らずのうちに
長い時間集中出来る様に
なっていたりする。
学校の授業の組み立ての上手な
私の尊敬する数学の先生は、
時間の区切り方が上手で
教える側として
集中させるための努力を
していたような気がする。
ゲーム感覚に似た進行方法。
でも、小学校に上がる前に
付けておきたいのが
集中力🎵
『基礎英語0』を聴くようになってから、
『えいごであそぼ』で
出てくる歌の歌詞が
分かる様になってきたらしく、
いい加減な歌詞から
少しずつ英語らしくなってきた。
簡単なフレーズが
歌に出てくる事を
楽しんでいる。
NHKが企画している
番組なので
安心感が有る。
ただただ楽しんでいる
子どもの姿は微笑ましく
うれしく感じられる。
『基礎英語0』のラジオ編の
ストーミング視聴して獲得した
トロフィーは
現在10個になりました。
『子どもとおうちでえいご』を始めて一年。
ステップを踏みながら
新しい試み
(単語絵カード作りや
えいごであそぼ・
基礎英語0視聴など)を
都度採り入れて来た訳ですが、
子どものえいごへの興味は
今はまだ続いている。
毎日、『えいごであそぼ』
『基礎英語0』
視聴は続いている。
一年間、単語絵カード遊びも
やってきたが
現在、カード作りは
途中で止まっている。
やはり、知りたい単語
(興味ある単語)のカードは
覚えるのも早いし
遊ぶのも楽しそうだが、
覚える気の無い単語は
必要性も感じていないので…
…と言うことだと解釈している。
私のリードの方法が
少し間違っていたのかも
しれないが、
無理して今覚える
必要は無いと思う。
覚えるのにふさわしい時期が
今では無かったのかもしれない。
何か分からないが
そうならなかった理由は
どこかにある。
その理由が分かったとき
初めて単語絵カード遊びの
次のステップに進めるはず。
それは、時間が解決して
くれるのかもしれない。
大人の学習の場合、
興味の無い単語でも
無理矢理覚えるなど
方法が有るが、
今回は、子どもなので
『やりたく無い』に
繋がってしまわないかの
懸念がある。
『やりたく無い』を
感じさせないで
進めていく方法はないだろうか?
中学時代の英語の担任は
『ただただ覚えるのみだ』と
言っていた。
その事から考えると…
苦手なカードの時は、
少ない枚数で
(覚える負担を減らして)
カードゲームし
ただただ覚えていく
を地道に進めていくのみ
なのかもしれない。
わが子の日本語習得において、
子どもの語彙力が
増えた時の状況をたどってみると、
ユーチュブを良く見るようになった時期で
それについて知りたい
同じように喋りたいと言う
欲求があったからではないかと。
だから、興味がないカードと言うのに対し
ただ単に意味だけを教えるのではなく
もっと違った形のアプローチの
仕方が有ったのではないかと思う。
覚えていくために必要な
欲求を感じると言うのがポイント?
本人が使える単語にすると言うのは、
その単語事態を使う言葉にしないと
『使いたい=覚えたい』にならないのかも。
何かしら興味を増すような
きっかけがあれば
前に進んでいくのかな?
この問題に対し
どのように
乗り越えていくのか
今は想像できないが
寄り添って行こうと思う。
『基礎英語0』を始めて
(ラジオ編・テレビ編共に
視聴しているが)
最近お風呂に
ワイヤレススピーカーを
持ち込むようになった。
『このスピーカーは
お風呂に持って入って使えるよ🎵』と
子どもに教えたところ、
早速その晩から
(お風呂は)スピーカー同伴となった。
この SONYワイヤレススピーカーは
去年の春に購入した物で、
ダンス練習・鉄琴練習の
居残り練習対応するため
自発的に購入していた。
(前の保育園では、教育方針として
『音楽』を二大柱の1つに
掲げていたのでそれらの
練習が日課だった)
転園してからは
このスピーカーは使われずに
リビングの座卓の下で眠っていた。
購入当初、
台所の狭い空間でも
置場に困らず
また コンセント不要なので
簡単に持ち運んで
簡単にラジオが聞けられるし、
これを使うことで
家事や生活がより良い方向に
進んでいくのではないかと
期待していた。
(現在の同機種の市場価格は
テキスト一年分に相当する。)
このスピーカーの良い所は
『防水・防塵設計』されているので
お風呂だけでなくビーチへも
持っていけられる所。
(私のデジカメ・スマホ・スピーカーは
充電コード共通と言うのも大変便利)
ただ、濡れるということは
汚れると言うことなので
お風呂に連れていった後に
しっかり乾かすことは
必要かなと思う。
と言うことで、
ここ4日間は
お風呂の中でも
『基礎英語0』ラジオ編を
毎日聴いている。
ラジオ編は
テキストが無くても
楽しめるように構成されているので
お風呂へ持っていくのは
このワイヤレススピーカーと
スマホだけ。
(スマホは脱衣室に置く)
お風呂の中で聴くと、
お勉強というよりは
ライブ会場で音楽を
楽しんでいるかの様な
感覚に陥る。
そしてその空間では、
クリアな音が再現され
なおかつ 音の反響効果により
自分自身が ラジオ収録現場に
いるかのようにも 感じられる。
(この臨場感による効果を
一言で表すとしたら、
『楽しさ倍増』と表現しても
良いのでは無いかと。)
それは『耳から楽しむ』と言う言葉が
ピッタリ当てはまっている。
個人的には、
言葉学習と言うことで考えると、
この良い音源を脳みそに
直接送り込む様な感覚の
『お風呂場視聴』は、
(子ども自身が、毎日欠かさず
お風呂場へスピーカーとスマホを
携行する姿から察しても)
かなり効果的なのではないかと
考える。
只今、ストリーミング視聴で獲得した
トロフィーは合計7個になった🎵
『基礎英語0』を始めて約1ヶ月、
ラジオ編を聴いている
様子はというと…
最初は、スマホだけで聴いていたが
今は、スマホと
ワイヤレススピーカーを接続し
(Bluetooth接続している)
大音量で聴いている。
どちらとも、SONYの製品。
コードレスなので
スピーカーだけを子どもに渡して
スマホで私がコントロールしている。
オンオフと音量だけ、
子どもで調節出来る。
ほぼ毎日、子ども自らスマホ等
道具一式をリビングの真ん中に
持ってきて聴き始める。
しかし、始めた当初に比べ
慣れてきた今は
途中で気が散漫になっている様子も
伺える。
5歳の子どもには
15分間というのは
少し長いのかも。
…と思ったが、
様子をよーく観察してみると、
散漫と言うのではなく
聴きたい所とそうでない所を
聞き分けてた上で
楽しんでいる様子。
自発的にテキストを
開いているので
やりたい気持ちは
いっぱい有るのだと思う。
『基礎英語0』ラジオ編の話…
NHK語学学習アプリの
ストリーミング機能を使っていたら
トロフィーを
いつの間にか獲得していた。
しかも5個‼️
子どもに見せたところ
声をあげて喜んでいた。
こんなに喜んでくれるのであれば
録音している物は
振り返りの時のみにして、
NHK語学学習アプリの
ストリーミング機能中心に
進めていった方が、
モチベーションの持続に
繋がるかもと思った。
これも、子どもの考え次第だけに、
これから どんな風に
展開していくか楽しみ🎵
子どもに英語を教えていることを
知り合いに言ったところ
『実験台だ』と言われた。
実際は
『教えている』というよりは
『一緒に勉強している』
といった方が正解で
説明不足だったかなぁと思った。
子育てなんて 全てが
初めてなのだから、
どんなことにどんな風に
チャレンジしても
『実験台』の様なもの
なのでは?と思う。
人と同じ事をして
成功するとは限らない。
その子なりに
合うものがあるはず。
自分の経験と
色々な書物の知見と
沢山の人のアドバイスから
今のような形を
とっているわけで。
ただ、案外楽しく子育て
出来ているので
私達親子にはこのスタイルが
あっているのだと
勝手に思っている。
NHKラジオの語学学習をする為に、
ストーミングサービスを
利用しているが、
これだと録音機能がない。
なので、録音する方法を
ネット検索して見たところ
ラジオ録音するアプリを
見付けた。
これは、1回限りの録音と
毎日・毎週の録音予約設定が出来る
すぐれもの。
勝手に録音してくれるので
聞き逃す心配がない。
ただ、初回の当日mustで、
始まる前に録音予約を
しなくてはならない。
昨日の番組途中で設定が
ようやく出来たため、
今までの2回分を
録り逃してしまった。
今のところ、
『基礎英語0』第1回放送分の
ストーミングは
毎日自分からスマホ片手に
視聴しているので
頑張っているなぁと
感心している。
次週より録音が出来ているはず
なのでどのような使い方を
子どもがするのか
楽しみにしている。
テレビの録画の方も
夕方毎日みている。
ただ、ついでに
『旅するフランス語』の方も
再生している所を
みかける。
これは?私の為?
優しさから
やってくれているらしい。
基礎英語0をテレビ編と
ラジオ編どちらとも
第一回目の放送を
視聴した感想はと言うと。
子どものやりたいのは
『スマホの英語』とのこと。
スマホの英語とは、
NHK語学学習アプリの
ストーミング機能を使って
ラジオ編を視聴しているから
そう言ってきた訳で。
特にラジオ編の
サンシャイン池崎の
登場が気に入ったらしく、
テレビ編より面白いらしい。
でも、まだ始めたばかりなので
これから これから。
子どもとの約束で
英語のお勉強の中で
どれをやってもいいから
『カレンダーに
やったよマークを
付けていこう!』
と二人で話し合って決めた。
ここ数日は、シールを貼り付けたり
カラーペンでマークを書いたりして
楽しみながら続いている。
本日、本屋に行って来た。
定期購読を申し込んでいた
『旅するフランス語』と
『基礎英語0』のテキストを
取りに行ったわけで…。
早速確認。
わが子とページを
めくっていると、
遊びのページが有ったので
やってみることにした。
あーだこーだと言いながら
楽しむ様子を見ていると、
何とかやっていけそうな
気がした。
その遊びは
かくれんぼしている
アルファベットを探し当てる
というもの。
この本には、付属のCDが
巻末に付いており
クイズの音声が収録されている。
内容は、去年の10月から半年間分の
再放送である。
暫くの間は、
様子を見ながら
この本の効果的な
利用方法を探り探り、
5歳のわが子と一緒に
楽しみながら学習を
進めていこうと思う。
ただ、うちの子は
『旅するフランス語』の
方に強い興味を
持っており、
私が録画再生していると
ずっと隣で一緒に声を出して
発音練習をしている。
発音が気に入ったのか
私とやるのが楽しいのか
どうなのか?
こっち(フランス語)の方は
勝手にやってくれ
状態である。