電子辞書と手作りえいごカードですが
えいごカードは
今でも 5歳のわが子と
楽しく遊んでいて
『今日は、えいごかるたする!
形のカードね!』
次の日は、『野菜と果物!』
また違う日は。『色のカード!』
時間が沢山有るときは、『全部!』
といった感じです。
NHKeテレのえいごで遊ぼ
の影響もあって
(遊びの中で、時々思い出しながら)
発音遊び的な要素と
カルタ遊びの要素が
自然と混ざりあい
楽しく遊んでいます。
この遊びの影響で、
保育園の送り迎えの車の中でも
発音遊びになることもある。
わりと盛り上がるので
オススメですよ。
子どもの中では、
お勉強だということは
認識していて
お勉強=楽しみ
と言っている。
(限られた時間と予算の中で
やるというのが
私の中の決め事なので
こんな感じで進んでいます。)
電子辞書の方はというと
買ったすぐは
寝るときまで手放さなかったのが
今は机の上に
置いたままの時が
多くなっている。
私が見ようとすると
怒られてしまう ということは…
大切なものとして
扱ってくれているということだ。
家のキャノンの複合機には
両面コピー機能が無いため
絵カードの表と裏を
それぞれコピーしたので
それぞれをスティックのりで
張り合わせるところから
作業が始まった。
スティックのりを使ったのは
エディオン東広島店で
ラミネートフィルムを
購入した際に
売場を案内してくれた
売場担当のお姉さんからの
アドバイスによるもので、
実際作業してみると
『なるほど❕』と思った。
お姉さん曰く
『小さな物を
ラミネートするときには…
固定させる為に
スティックのりを使うと
作業しやすい』とのこと。
のりを付けても
のりの乾きが速いので
すぐラミネート出来る。
このスティックのりは
両面の張り合わせと
位置の固定に使用した。
この張り合わせ作業が
子どもに大変うけた❕
子どもはスティックのり初体験。
楽々・手を汚さず
しかもスピィーディーに
のりを塗ることが出来た。
作業の取り合いになった程
かなり盛り上がった。
張り合わせ作業は
ペーパーカッターの台の上で
紙の角を固定させる事で
作業が大変はかどった。
ペーパーカッター台は、
折り畳み式のコンパクト設計。
A3迄対応できる物なので
作業台としても重宝する。
これは、私の勤続約30年の
会社員の経験からなる知恵。
仕事で色々な経験を
させて頂いたお陰で
得たものである。
さてさて本題のラミネート作業だが…
まずは コピーしたものの形を
長方形の程よい形に切り整えた後、
これをフィルム内側に
先程のスティックのりで固定して
ラミネートするという作業。
これは 位置合わせに
正確性が要求される作業なので
子どもがオモチャに
夢中になっているときや
休日早朝に
コツコツ 一人作業をした。
A4サイズ1枚当たり約45秒
それを約100枚。
ざっと4,500÷3600=1.25時間
ラミネートした後
長方形にカットして
四隅を丸く加工する作業が
待っていたわけだが…
カットして出来たカット面が
鋭くなっている。
カッターの切れ味が
抜群に良いので仕方ない。
会社の使い込まれた
ペーパーカッターならなぁ…。
流石に これでは子どもには
カードを触らせられない。
という事で
私がかどまるくんに
カードを固定させ、
『かどまるくんのレバーを押す作業』を
子どもにやってもらうことにした。
このかどまるくんの作業も
子どもが気に入ったらしく
楽しそうに『パッチン』。
本来の予定では
これで作業完了のハズだった。
このままではカット面が危なくて
子どもが手にすることが出来ない。
この鋭いエッジを落とさなければ
使い物にならない❕
10枚ほど 家にあったやすりで
エッジを落としてみたが
『これをあと190枚か』
と思うと気が遠くなる。
機械に頼りたい。
会社での所属部署には
機械保全の方もいるので
その方々にも相談してみた。
家で子供と一緒にやるとすると
紙ヤスリかなという
答えしか帰ってこなかった。
丁度その頃、
主人の母がひどい巻きづめに
悩んでいたので、
電動の爪磨きを買って
あげようと Amazonで
検索していたところ
『これならカードのエッジ
落とせるかな』と思い付いた。
先端に1cm幅位のヤスリの
ローラーが付いている。
しかし、検索中
かかと磨きの機械が目に入り
『これだ❗』と。
爪磨きより ヤスリ面が
4倍大きい。
早速、休日にエディオン東広島店に
一走り。
選んだ物は
お手頃価格の¥2,000以下で
消耗部品も手に入りやすく
しかも安全に使える物。
意外に便利な小道具を
手にいれることが出来た。
かかとも磨けるし、
エッジも落とせる。
これは、普段の生活にも
意外に役に立っている
オススメアイテムである。