きのう、
エンピツの箱を
出してきてと
しつこく
子どもが訴えてきた。
エンピツが入った箱?
筆箱ならお勉強の
道具ケースの中だと
知っているはず。
放っておくと、
何度も繰り返し
言って来るので
『筆箱なら自分で
探せるでしょ?』
と言い返すと
『ちがう。二階にある箱
のエンピツ!!』
『自分で持って来たら?』
と返してやると
『重たいから持てない』
…どれだけ重たかったか?
私の記憶の中だと小さい箱。
『親戚から貰った小さな箱』なのだが。
子どもの記憶の中だと
沢山のエンピツ=重たい
なのだろう。
昨日は、出してやった
エンピツを嬉しそうに
眺めていた。
この子も来年は
小学一年生。
ワイヤレススピーカーで
『基礎英語0』を
スマホアプリから
視聴し始めて半年が経つ。
子どもの反応が
少しづつ変化してきているように
思う。
例えば…
文章が難しい時には
聞き流しだけになってきていた。
朝の会話の中でも
負担になってしまっては
本末転倒なので、
えいごの話を暫く止めている。
しかし、そんな中
(少し難しい長い文章でも)
私のちょっとしたえいごの
言い間違えにも
素早く反応し
間違えを指摘してくれる。
繰り返し聴くことの
効果がじわりじわりと
感じられる。
難しくても諦めないという
えいごへの姿勢は
立派だなあと
我が子ながら感心!
これも親バカの証なのか。
うちの一番上の子
(今年無事会社員となった)が
今日TOEICを
受けたのだと
話をしてくれた。
ラジカセで音源が流れたので
音がこもって
聴きづらかったって…。
最近、TOEICの勉強の
やり方が分かってきた
とも言っていた。
私が最後に受けたのは
8年位前になるなあと。
過去2回受けたのですが、
最初の時は開始20分位で
字が二重に見えてきて
答えが探せなくなり
さんざんな目に遭った事を
思い出した。
2回目の時は、
メガネを買い換え
対応策は万全かと
思って受けたのですが、
やはり、夕方というのは
この年になると
辛いなあと。
30分過ぎたくらいから
字の判別が付かなく
なってしまった。
リーディングの時は
さっぱり見えず…。
あれから会社で
仕事終わりに受けるのは
やめておこうと
受験を諦めたと…いう訳で。
若いって良いよなあ。
目が見えるって
素晴らしいことだよなあ。
いつか、
リベンジしたいなあ。
日記帳を久しぶりに
取り出しました。
子どもと一緒に
書き合うのです。
以前通っていた園では、
毎日の宿題でした。
泣きながら
『書けない❗』といっていた頃が
懐かしく思い出されます。
気持ちを言葉に変える作業を
紙の上でやっている訳ですが…。
最近書く日記帳には、
子どものリアルな心が
表現されていて
楽しく読む事が出来る。
これと同じことが
えいご学習においても
繰り返されていくのかなあと
思うと楽しみです。
子どもの成長は
全てがキラキラして見えて
楽しみです。
この一年半の間、
ゆっくり時間をかけて
えいごに接してきた。
私が子どもに伝えたいことが
どんなことなのか
皆さんにも伝わっているのなら
嬉しく思います。
子どものこの一年半というのは、
かけがえの無い時期で、
人生の中で重要な
バックグラウンドが作られる
時期だったのではないかと
思うのですが。
親子のコミュニケーションが
上手く取れるようになり
➡️兄弟間のコミュニケーション
➡️お友達とのつながり
➡️世界とのつながり
の順でコミュニケーションが、
上手く取れるようになる。
この時期の親子の
良好な関わりは、
親が子どもに
与えてやれる
幸せに成るための
素敵な贈り物なのだと思う。
…人とのつながりという所で、
この時期に出来上がった
バックグラウンドとなる
粗削りな個性が
活きて来るのではないかと。
言葉の学習を通して、
子ども自身が
自分で個性を磨くことに対して、
お手伝いを(親の私が)するという
当たり前な親子の関係を
ブログに綴ってきたわけですが…。
子ども達は みんな
素敵な宝物(個性)を
持って生まれてくる。
それを磨く事が出来るのは
その子自身であり、
私たち親は
そのガイド役なのかもしれない。
とりあえず、第一章はこれで
おしまいということで。
以前住んでいたご近所さんは、
中国・ブラジルなどの海外から
来られた方が多くいらして、
その家の子供さんのほとんどが
母国語と日本語を
上手に使いこなしていた。
しかし、日本語が話せると言っても
どこかちょっとした間違えが
よくあったように記憶している。
言葉は、聴いているだけでは
限界があるので
間違った表現をしているとき
すぐ直してやれる人間が
そばにいるというのが
上達の鍵なのだと思う。
(ネイティブの中で
習得するという単純な
恵まれた環境だけで
実現するのではなく、
その環境がその個人に
対して与える『心の目』
の影響も含まれている
のかも知れない。
正してやる事への必要性が
わかる人間の力が、
その学習者個人にしっかり
届くかどうかと言うこと)
しかし、残念なことに
私は子供の間違えを
正してやるような
えいごのスキルは
持ち合わせていない。
何度も繰り返し聴くことで、
間違えの無い音を
頭の中に刻み込もうという
私の作戦が
上手くいくかは、
時の経過でわかってくるとして…。
昨日のお風呂の中で
『基礎英語0とCASIOと
ペアリングモード
(ワイヤレススピーカーの意味)
とは、絶対にお別れしない』と
子どもが宣言していた。
『えいごがベラペラ
になりたいから』だそう。
お風呂から上がると、
早速、CASIOの電子辞書を開いて
キクタンキッズを聞いていた。
漢字辞書機能にも
興味が有るようで、
CASIOの電子辞書は
子どもにとって
頼もしいアイテムの
ひとつになっている。
私はこれから先、
えいごに関しては
ただただ応援団に
徹するのみ
なのかも知れない。
『基礎英語0』の今週の
ストーミングを聞いていると
えいごの絵本を勧めていた。
絵本の題名は
『はらぺこあおむし』。
あー。と、お気づきの方は
ピンと来ると
思います。
原作は、えいごなのです。
誰でも知っている
絵本なので一冊買って見ようかと。
『えいごで天才を育てる』
という本の中では、
『ぐりとぐらシリーズ』や、
私のよく知らない絵本を
勧めていた。
YouTubeで読み聞かせを
上げている方がいるので、
それを利用しながら
日本語で小さい頃から
何度も読み返した本を読んで
楽しんでみるのも
盛り上がるかもなあと🎵
昨日の夜、子どもと
あふれてしまったオモチャを
どうするか話をしてみた。
月に一度は、同じテーマで
話し合うのですが、
今回は今までに比べ
心の中に変化が
生まれてきているようで、
自主的に オモチャを手放す
提案を子どもからしてきた。
捨てられないものが沢山。
でも、使っていないものも沢山。
何を捨て、何を残すか
何を大事にすべきか
何を手皮なさないといけないか
自己判断できる大人になってほしい。
それは、今はオモチャという
形有る・認識しやすいもので
考えながら 、 将来的には
自分のやりたいこと・成りたいもの、
その為に 大切にすべき何かと
切り捨てていかなければならないもの
…その判断力を養う為に
子どもに全てを任せている。
今日は、リビングの大掃除を
子どもは楽しみにしている。
お部屋の模様替えをしないかと
子どもからの提案が有ったのは
今週の頭だったので
その頃から
素敵な部屋に変身させたいと…。
『心も着々と成長しているのだなぁ』と
感じる。
『基礎英語0』ラジオ編の終わりの
カノンちゃんの挨拶を
真似て練習していると
前回紹介した後、
朝の車の中で、
曜日を変えて言ってみる
バージョンを試してみた。
単語絵カード作り&
遊びの中でも
曜日は既に
経験済みなので
楽しみながら
進めることができた。
やはり、始めに
単語を覚えていると
楽しみ方やレッスン方法に
幅が出来、
子供の自由な発想や
自主性に影響が有るような
感じがする。
上の二人の子育てをしているとき
名詞を沢山教えると
子供の語学力向上に繋がると
聞いて実践したことがある。
発語が遅かったので
テレビで言っていた事を
実践してみたという事なのですが。
やはり、名詞のカードを
増やせばそれだけ子供の
頭の中では作文力向上に
大きな影響が
有ることは、
今やっている
『おうちえいご』を考えていく中で
興味深い事実として捉えている。
テキストと連動して
進めるのであれば
単語絵カード遊びも
それに併せて
先に経験させておくというのも
やっていくと良いのかなあと思う。
先週、子供のお友だちのお家に
お誕生会で 呼ばれて
二人してお邪魔してきた。
何をしたかというと
子供たちは、オモチャを出して
ひとしきり遊んだあと
ケーキを囲んで
HAPPY BIRTHDAYを皆で
歌った。
食べる前に、我が子は
お友達の為に覚えた
ダンスを披露していた。
題名は『ジャンボリミッキー』。
数週間前からYouTubeを見ながら
ディズニーランド公式サイトに
アップされているダンスを
覚えていた。
本来、からだを動かす事
特に ダンスが大好きなわが子。
ディズニーランドに
行ったときには
ダンスをミッキーと一緒に
踊るんだと
張り切っている。
大人たちはというと、
子供達が遊んでいる間
牛乳パック工作を
楽しんだ。
何を作ったのかというと…
オモチャを持ち運ぶための
トランク。
手作り本を見ながら
各々の子どもに向けた
プレゼントを作った。
私の時短工作スキルを
披露しながら…
お母さん方には
大好評だった。
一方、ここ最近
英語の方はというと…
終わりの挨拶を
(カノンちゃんの台詞を真似て)
必ず言うことをしている。
真似ているうちに
考えなくても
すーっと言葉が口から
出るようにするためで、
簡単な言葉だが
(発音を誉めることがポイント)
最後まで楽しみながら
終わるという
ことをしている。
好きな回の場合は
わりと集中して
聴いているが…
いつも最後まで集中力が
続く訳ではなく…
色々考えながら
進めている。
子どもの為に色々考えながら
やるというのは
楽しい。
『かわいい笑顔』を
想像できるから。