昨日、ご飯を食べ終わって
一番下の子が
『大きくなったら えいごの先生か
お花屋さんになる!』
と言い出した。
『えいごもお花も大好きだから!』
と将来を語ってくれた。
スマホで遊び出すと
なかなかやめられなかった子だが
『えいごの先生になるには
何をすればいいのかな?』
と昨日の夜 話かけると
『キクタンキッズの1をしよう』
と言って、
スマホをすぐ手放す
様子が見受けられた。
自分で考えて行動
出来るようにという
6月末まで通っていた園の方針が
今 実を結ぶ形となった。
私の方でも
『頭を使って良く考えてみてね!
考えたら出来ることだから』
と、折り紙を折りながら
この1年間出来ない事に
一緒にチャレンジしてきた。
最近では、折り紙の本に一人で
向かう子どもの背中を
良く見かける様になった。
効率良い声かけの仕方
と言うのがある。
それは、子どもの事を
しっかり見ていないと出来ない
大変重要な
親の役割だと私は思う。
昨日の朝は祭日。
ゆっくり寝かせてやろうと
わざと子供を起こさずにいた。
7時10分位に一番下の子が
目を覚ました。
『今日はシャキーンで目が覚めた』
と半べそをかきながら
私に呟いた。
『シャキーン』とは、
Eテレの番組名。
話を聞いてみると
『えいごで遊ぼ』が
見れなかった事が
相当ショックだったらしい。
同じのを夕方に放送している
事を伝えて、
テレビを『見るだけ予約』
してやった。
えいごが上手になりたいと
他の…例えば絵本の宿題等は
毎日読まない子だが、
『えいご』は特別なようだ。
この『えいごで遊ぼ』と
『キクタンキッズ』は特別で、
お気に入りの日課になっている。
えいごカードの今のお気に入りは、
やはり 動物たちのカード。
全部のカードを並べて
電子辞書の音声で
かるたとりをする。
最近、朝『えいごで遊ぼ』を
見ていると、
動物の鳴き声を
やっている回があった。
日本語を教える時にも、
動物を教える時には
鳴き声も教えるよなあと。
タイミング良く
テレビで見れたことは
本当にラッキーだった。
朝の車の中で
色々な会話をした後に
(保育園までの6分間のうち
3分足らずだが)
キクタンキッズを
この数日間
聴いている。
私が声を出すと
『静かにして❗』と怒られる。
確かに、英語の聞き取りを
しているのに
邪魔な雑音が入ると
勉強にならないなあと。
集中している
わが子を見ると
こうやって自立していくのかなと。
これから先、
本人自身の力でやり抜けるよう
サポートに徹しようと思う。
転園してからというもの、
朝の登園の車中で
キクタンキッズのCDを
聴く時間が短すぎるので
聴かなくなっていた。
子どもとの会話は、
保育園での
生活の様子を聞いたり、
今日 どんな遊びがしたいのかや
今朝見た『えいごで遊ぼ』の話
などが 朝の会話のほとんどを
占めている。
帰りの車の中では、
その日あったことを
心のままに話続ける
わが子の姿がある。
ということで、
久々に 今日 車の中で
キクタンキッズ初級編のCDをかけて
音に会わせて声を出して
復唱していたところ、
『(自分用だから)お母さんは
しーっ!!』と
子どもに言われてしまった。
音をしっかり確認しながら
聴いているようで、
キクタンキッズが
流れると、
自然と勉強モードに
なるようだ。
やはり、
単語を中心に進めていこうと
していたので
単語帳である
キクタンキッズ中級編を
先日Amazonで買った。
中身をパラパラめくってみると
簡単な文章も
載っていた。
中級編は、日本語として
小学生の高学年から
中学一年生で
知るような単語が
多く載っていた。
ぬりえが出来ないのが難点。
低学年向けではないから
であろう事からなのか。
初級編と同じように
考えていたから
すこしがっかりした。
ここで これから先の事を
考えてみる。
まず、目標は読み書きが
出来るようになることなので
文章を繰り返し聞く・読むは
必要なのではないかと。
書くことは、小さな子どもは
時間がかかるばっかりなので
あまり有効ではない気がする。
すらすら読めるようになってから
なのだと思う。
モチベーションを持続しながら
子どもが自発的に
続けられる学習方法を
じっくり考える時が来たようだ。
先月末にえいごで遊ぼの中で
歌われる英語の歌の話をしたが、
11月の初めに
録画しようといつものごとく
番組をみていると
歌が変わってしまっていた。
月替わりで歌が変わってしまう
ということらしい。
一日早く録画していたならば…。
今月の歌は
オバケの歌なので
好きではないらしい。
12月の歌を楽しみに待っている。
今日久しぶりに
電子辞書をひらいてキクタンキッズを
聞く わが子の姿を見た。
パズルをしながら
中級編をしばらくの間
聞く姿が そこにはあった。
自分から選んで
聞いている その姿を見ると、
買ってやって良かったなあと。
このまま、子どもの中で
自然と生活の一部になっていくと
良いのだけれど。
おうちでえいごを進めるにあたり
今は、単語だけで
発音重視ですすめているが
キクタンキッズ初級編の次に
取り組む教材として、
キクタンキッズの中級編は
幼稚園の子供が知らない
言葉が多く出てきそうなので
どうしようかと。
知っている言葉だけを
選んでカードにしていく
って言うもありなのかな。
CASIOの電子辞書の
中に収録されているので
中身はここで
確認できる。
だいぶん、単語も
頭の中に刻まれてきたので
此処で 簡単な挨拶から
始めていくのも
てかなあと。
CASIOの電子辞書には、
色んなえいご学習
コンテンツがあるが
まず、NHK基礎英語を
見てみた。
始めにアルファベットの
読みから始まっていた。
おうちでえいごをやる
きっかけとなった本によると
えいごの本の読み聞かせを
と書かれてあった。
日本語を赤ちゃんに
教えるとき、
まず、お母さんとの言葉のやり取り
絵本の読み聞かせが
中心になるが
やはり、同じことば学習
なので同じように進めていくのが
ベストなのかな?
うちの3番目の子の
言葉が飛躍的に
増えたのは、
YouTubeを見るように
なってからの様な
きがする。
やはり、私の普段の話し言葉の
ボキャブラリーだけでは
世界が小さいんだろうなあと。
最近、単語だけではなく
ちょっとした会話に
興味が出てきていて
『えいご話せるよ!』と、
単語を羅列する様子が
見られるようになった。
やはり、簡単な挨拶から徐々に
教えた方が
子供の興味を持続させるには
有効なのだろうと思う。
発音重視で
(日本語教育に支障が出ないよう)
様子を見ながら
進めていくことにする。
お金がかからない
やり方で何とか
進めていこうと思う。
日本の文盲率が、他の国に比べて
ずば抜けて低い。
これは、義務教育のおかげで
あるという。
地球規模で考えたとき
文字の読み書きが出来ない
文盲の方は、
貧困で苦しむ国に多い
という現実がある。
ヨーロッパの移民を受け入れている
国の路上には、
仕事にもあり付けず
物ごいで生活している方を
多く見かける。
これは、重労働も出来ず
英語が話せない人達だという。
こういう人たちでも、
自立の道を見つけられる
世の中になって欲しいと思う。
日本にいて、今の時代、
貧困から
抜け出す方法を
考えたとき…
大学にも行くお金が無い人が
出来る学問は、
言葉の勉強ではないかと思う。
これを、子ども自身の力で
誰でも習得できるよう
うまく体系付けてやれば
世の中の貧困で苦しむ子供達
を救ってやれるのではないかと
最近思うようになった。
今の小学校での英語教育を
理解した上で
それを補助する様な活動が
将来的に出来るように
なりたいなと思っている。
eテレのえいごで遊ぼの中で、
えいごの歌が必ず登場する。
うちの子どもは、
最近流れる歌が
お気に入りのようだ。
ダンスと金髪の女の子の上手な発音が
とてもいいと言って、
ニコニコしながら
見ている。
自分も、あんな風に
歌いながら踊ってみたい
そうだ。
ビデオに録画する
約束をしたので、
今から練習の
日々が始まるのか?楽しみだ。