出産・子育て Feed

2018年11月 9日 (金)

28.車の中でキクタンキッズを聴きながら

朝の車の中で

色々な会話をした後に

(保育園までの6分間のうち

3分足らずだが)

キクタンキッズを

この数日間

聴いている。

私が声を出すと

『静かにして❗』と怒られる。

確かに、英語の聞き取りを

しているのに

邪魔な雑音が入ると

勉強にならないなあと。

集中している

わが子を見ると

こうやって自立していくのかなと。

これから先、

本人自身の力でやり抜けるよう

サポートに徹しようと思う。

2018年11月 4日 (日)

27.車中でのえいご学習の今

転園してからというもの、

朝の登園の車中で

キクタンキッズのCDを

聴く時間が短すぎるので

聴かなくなっていた。

子どもとの会話は、

保育園での

生活の様子を聞いたり、

今日 どんな遊びがしたいのかや

今朝見た『えいごで遊ぼ』の話

などが 朝の会話のほとんどを

占めている。

帰りの車の中では、

その日あったことを

心のままに話続ける

わが子の姿がある。

ということで、

久々に 今日 車の中で

キクタンキッズ初級編のCDをかけて

音に会わせて声を出して

復唱していたところ、

『(自分用だから)お母さんは

しーっ!!』と

子どもに言われてしまった。

音をしっかり確認しながら

聴いているようで、

キクタンキッズが

流れると、

自然と勉強モードに

なるようだ。

2018年11月 3日 (土)

26.キクタンキッズ中級編を買ったよ

やはり、

単語を中心に進めていこうと

していたので

単語帳である

キクタンキッズ中級編を

先日Amazonで買った。

中身をパラパラめくってみると

簡単な文章も

載っていた。

中級編は、日本語として

小学生の高学年から

中学一年生

知るような単語が

多く載っていた。

ぬりえが出来ないのが難点。

低学年向けではないから

であろう事からなのか。

初級編と同じように

考えていたから

すこしがっかりした。

ここで これから先の事を

考えてみる。

まず、目標は読み書きが

出来るようになることなので

文章を繰り返し聞く・読む

必要なのではないかと。

書くことは、小さな子どもは

時間がかかるばっかりなので

あまり有効ではない気がする。

すらすら読めるようになってから

なのだと思う。

モチベーションを持続しながら

子どもが自発的に

続けられる学習方法を

じっくり考える時が来たようだ。

2018年10月25日 (木)

25.Eテレえいごで遊ぼの英語の歌2


先月末にえいごで遊ぼの中で

歌われる英語の歌の話をしたが、

11月の初めに

録画しようといつものごとく

番組をみていると

歌が変わってしまっていた。

月替わりで歌が変わってしまう

ということらしい。

一日早く録画していたならば…。

今月の歌は

オバケの歌なので

好きではないらしい。

12月の歌を楽しみに待っている。


今日久しぶりに

電子辞書をひらいてキクタンキッズを

聞く わが子の姿を見た。

パズルをしながら

中級編をしばらくの間

聞く姿が  そこにはあった。

自分から選んで

聞いている  その姿を見ると、

買ってやって良かったなあと。

このまま、子どもの中で

自然と生活の一部になっていくと

良いのだけれど。

2018年10月20日 (土)

24.書き言葉と話し言葉

おうちでえいごを進めるにあたり

今は、単語だけで

発音重視ですすめているが

キクタンキッズ初級編の次に

取り組む教材として、

キクタンキッズの中級編は

幼稚園の子供が知らない

言葉が多く出てきそうなので

どうしようかと。

知っている言葉だけを

選んでカードにしていく

って言うもありなのかな。

CASIOの電子辞書の

中に収録されているので

中身はここで

確認できる。

だいぶん、単語も

頭の中に刻まれてきたので

此処で 簡単な挨拶から

始めていくのも

てかなあと。

CASIOの電子辞書には、

色んなえいご学習

コンテンツがあるが

まず、NHK基礎英語を

見てみた。

始めにアルファベット

読みから始まっていた。

おうちでえいごをやる

きっかけとなった本によると

えいごの本の読み聞かせを

と書かれてあった。

日本語を赤ちゃんに

教えるとき、

まず、お母さんとの言葉のやり取り

絵本の読み聞かせが

中心になるが

やはり、同じことば学習

なので同じように進めていくのが

ベストなのかな?

うちの3番目の子の

言葉が飛躍的に

増えたのは、

YouTubeを見るように

なってからの様な

きがする。

やはり、私の普段の話し言葉の

ボキャブラリーだけでは

世界が小さいんだろうなあと。

最近、単語だけではなく

ちょっとした会話に

興味が出てきていて

『えいご話せるよ!』と、

単語を羅列する様子が

見られるようになった。

やはり、簡単な挨拶から徐々に

教えた方が

子供の興味を持続させるには

有効なのだろうと思う。

発音重視で

(日本語教育に支障が出ないよう)

様子を見ながら

進めていくことにする。


お金がかからない

やり方で何とか

進めていこうと思う。

2018年10月 7日 (日)

23.貧困から子供達を救うには

日本の文盲率が、他の国に比べて

ずば抜けて低い。

これは、義務教育のおかげで

あるという。

地球規模で考えたとき

文字の読み書きが出来ない

文盲の方は、

貧困で苦しむ国に多い

という現実がある。

ヨーロッパの移民を受け入れている

国の路上には、

仕事にもあり付けず

物ごいで生活している方を

多く見かける。

これは、重労働も出来ず

英語が話せない人達だという。

こういう人たちでも、

自立の道を見つけられる

世の中になって欲しいと思う。

日本にいて、今の時代、

貧困から

抜け出す方法を

考えたとき…

大学にも行くお金が無い人が

出来る学問は、

言葉の勉強ではないかと思う。

これを、子ども自身の力で

誰でも習得できるよう

うまく体系付けてやれば

世の中の貧困で苦しむ子供達

を救ってやれるのではないかと

最近思うようになった。

今の小学校での英語教育を

理解した上で

それを補助する様な活動が

将来的に出来るように

なりたいなと思っている。

2018年9月28日 (金)

22.Eテレ えいごで遊ぼのえいごの歌

eテレのえいごで遊ぼの中で、

えいごの歌が必ず登場する。

うちの子どもは、

最近流れる歌が

お気に入りのようだ。

ダンスと金髪の女の子の上手な発音が

とてもいいと言って、

ニコニコしながら

見ている。

自分も、あんな風に

歌いながら踊ってみたい

そうだ。

ビデオに録画する

約束をしたので、

今から練習の

日々が始まるのか?楽しみだ。

2018年9月16日 (日)

21.かるた遊びの教え方

兄に教わった

かるた遊びの教え方だが

遠い記憶をたどってみよう。


1.まずあいうえお順に

   かるたを重ねていき

   あ行から 5枚のカードを

   教える所から始めるが、

『あ』『い』のかるたを

   2枚並べて

   かるたの読み方を教える。

2.読み札を読みながら

   取り方を教える。

3.実際に読んで

   2枚のカードだけ

   状態でかるたを

   取らせる。

4.2枚取れたら

『う』のカードを

   増やして『う』の説明をしてから、

   3枚のカードで

   かるたとりをする。

5.順に1枚づつ増やしていき

   カードが5枚になるところで

   やめておく。


これを、『ん』までやる。

かるた初心者と

かるたをする時は、

多くても五枚位までに

してあげる。

あと、子どもの集中力は

3分までなので

飽きたらやめる。

えいごの子育ての本によると

えいご学習(語学学習)は

飽きる前にやめて

またやりたいと

思わせるのがコツらしいが。

5枚が簡単すぎるよう

ならば10枚でやるといい。

その子によって

吸収の早さは異なるので

その子のペースで

負担無いように

進めるのも  コツ。

また、取れたときは

誉めてあげることを

忘れずに!


しかし、私が妹に教えた時は、

『か』行までは

教わった通りやったが

『さ』行からは

25枚のカードで

弟と3人でいきなり

どんどん繰り返し

かるたとりをやっていった。

『あ』から『こ』は

わざと妹に取らせ

その他を弟と取り合った。

単純に教えるのではなく

遊びの中で自然に教える形となったが、

実際のところはというと、

教えることに飽きたので

手抜きをして

自分達が遊ぶことも

取り入れた形と

いった方が正しい。

子どもにとっても

勉強というのは

教える方も飽きるのである。

この方法でやると

弟が必ず一番で

妹が二番で私が3番となる。

弟のメンツも保てるし

妹の満足感も

得ることが出来る事になる。

しかし、弟はわざと

私が取らせることに対して、

自分の力での勝ちではないのに

図にのって過剰に喜ぶ妹の姿が

気に入らなかったようだった。

普通にやれば  妹が泣いてしまうし、

手を抜けば  弟の機嫌が悪くなる。

姉として、兄妹喧嘩を

止めるほうが大変で、

『ひらがなの学習』というよりも

コミュニケーション能力の

鍛練といった感じだった。


私がやった方法は、

やってしまうと後戻りして

1からというわけには

行かないので、

(かるたとりの楽しさを

覚えてしまったあとに

1枚づつ覚えることを

地道にやり直そうとしても無理)

個人的には

地道におしえて

子供が覚えた分だけで

正式のかるたとりをすると

良いのではないかと…。

子育ては、重要なところ『基礎』

を手抜きをすると

後が大変ですよ。

2018年9月12日 (水)

20.大切な時間

キクタンキッズの

使い方の例は、

巻頭に書かれている。

『塗り絵を楽しむ』

『言えるようになったら

    四角にチェックマークをする。』

『アルファベットをなぞる。』等々。

私たち親子は、

コピーしてカードに作り替えて

遊んでいるが、

キクタンキッズ自体は

前にお話ししたように、

転園前までは 毎日ではないが

子どもが 朝の登園の 20分間  

車の中でCDを聞きながら見ていた。


今はまだ、全ページ

色を塗り終わっていないが、

使い終わっても

このキクタンキッズは

記念にずっと残しておこうと思う。

それだけ 私たち一家にとって

大切な時間だった

という証として。

2018年9月10日 (月)

19.えいごかるた遊びの原点

昨日の朝方、

動物のガードたちが

出来上がった。

まずは6枚のカードで

えいごかるたをしてみた。


今朝も

いつものように

Eテレのえいごで遊ぼを

見ていると、

昨日遊んだ『オウムーpalot』が

登場した。

『母さん!これこれ!

   何て言うんだった?』

子どもの目が

いつもより輝いていた。

この子どもの笑顔にあうと、

うれしく、また、癒される。

Eテレのおかげでもあり、

キクタンキッズのおかげでもあり、

CASIOの電子辞書、

そして、沢山のアドバイス、

家族の支えがあってから

こそである。

子どもの頃、

兄にひらがなの教え方

(かるた遊びの教え方)

レクチャーされたことが

今のえいご絵カード遊びの

原点となっている。

兄にも感謝だが、

貧乏生活の中で

四人の子どもを

育て上げた両親に

一番の感謝である。