しばらくお休みしていた
絵カード作りだったが
やっと再開した。
キクタンキッズと
にらめっこしながら
こどもに『カードつくる?』
ときいてみた。
『つくる!つくる!』と
言うので、
どのカードにするのか
選ばせてみると
『どうぶつがいい!』
と言って
動物のページを
色塗りし始めた。
『お母さんは、
ここを塗って!』
と苦手な動物を 指差していった。
どんな色なのか 分からない動物は、
CASIO電子辞書に収録されている
キクタンの絵が色付きなので、
これを使い
文字検索機能で
ひとつひとつ検索をし
モニターに表示させて、
それを見ながら 色を確認して
二人で塗っていく事にした。
動物好きな我が子は、
大声をあげながら
はしゃぎまくっていた。
塗りながら、音声の確認も
電子辞書のキクタンキッズで
出来ることに気が付き、
途中から、
塗る対象の動物を
全て検索をかけて
モニターに表示させてから
塗るようにした。
こんな使い方も有るのだと
手にしてから気がつく。
行き当たりばったりだが
色々工夫を重ねながら
楽しく遊んでいる。
多少の色のはみ出しは
気にしない!!
それも いい味に
なっているから、
動物たちのどれを取っても
可愛く見えてくる。
上の二人たちは、
10歳位になるまで
喧嘩をしたり
仲良く遊んだりを
繰り返しながら
大きくなった。
3番目の子は
兄弟喧嘩する相手がいない。
3番目の子の友達の親御さんが
よく言うのだが
兄弟が競り合って
大変だと。
私が思うに
それぞれの
世界が出来てきたら
競り合う事も無くなる。
いつその時が来るのかは
その時が来なければ
分からない。
ちなみに、旦那のお母さんは
同じものを
平等に与えるように、
よく言っていた。
私は
オモチャを例にあげると
同じものを与えるのではなく
同じように機会を与えることを
言われているのだと
解釈していた。
何かの本で
『自己肯定感』の
話を読んだが、
この『自己肯定感』の不足は、
『他人との比較』や
『他者への攻撃性』と
関係するのではないかと
思った。
自己肯定感は、
『誉められる』ことと
密接に関係するらしい。
とすると、やはり
平等と同じく、
その子を誉めることの
大切さは感じる。
誉められる事は
子どもに良い影響を
もたらすが、
この誉めるというのも
中々難しい。
この子が
『うれしい❗』と
感じられるタイミング
というのを探りながら
になることもある。
たとえ親子であっても
この子の
タイミングまで
全てピンポイントで
というのは中々
至難の技である。
しかし、完璧にこなす
必要は全くない。
いつか、
親の程よい
このいい加減さは
人を許せる
心の広さに繋がると
私は信じている。
そう思いながら、
毎日遊びの中であっても
小さな事でも
誉めている。
なぜなら、遊びは学びの場で
子どもの仕事だからだ。
ちなみに、
わたしと弟は
子どもの頃よく喧嘩をしたが
今では 普通に 家族間で
付き合いがある。
12歳の頃、
母から 話せばちゃんと分かるから
話合いで解決するようにと
言われた事が
きっかけとなり、
姉弟間では喧嘩ではなく
何でも話し合いで
解決出来るようになった。
親からの今までもらった中では、
一番のアドバイスだった。
喧嘩をするというのは、
同じようにものを考えて
取り合いになるか
その真逆だからということが多い。
腹のそこから言い合い
をしていたおかげで
相手がどう思っているか
どう話を進めていくのが
よいのか…洞察力・判断力が
鍛えられたように思う。
えいごカードで
遊ぶようになってから
というもの、
こどもの中で
カタカナと
ひらがなの区別が
分かりやすくなった
みたいで…。
始める前までは、
ひらがななのか
カタカナなのか
良く聞いてきた。
えいごの単語帳だが
日本語の勉強にも
一役かっている。
『おうちえいご』が生活の中で
本格的に活きて来るのは
もうしばらく
かかるかもしれないが、
良い影響が少しずつ
感じられる様になってきた。
この子のペースで楽しめて
それがこの子の人生の礎に
なるのなら…
それが私の楽しみの一つと
なっている。
キクタンキッズの単語たちを
ラミネートして作った
手作りカードだが、
うちの子どもの
お気に入りは
果物・野菜・色・形
の40枚ほどのカードたち。
これだけで
えいごかるたをするには
充分楽しめる。
ほとんどのカードは
スペルを見て当てられるように
なって来たし、
絵を見てえいごを当てる方も
(発音も)ばっちり出来ている。
(Eテレのえいごで遊ぼと
CASIOの電子辞書
…キクタンキッズ収録…には
大変助けられている)
しかし、
子ども自身
ここから先の
カードに進む気がない
(興味が湧かない)ので、
今は新しい単語を覚えるのは
お休み中になっている。
新しいカードの登場は
様子を見て
タイミングを見計らって
という事で…。
電子辞書と手作りえいごカードですが
えいごカードは
今でも 5歳のわが子と
楽しく遊んでいて
『今日は、えいごかるたする!
形のカードね!』
次の日は、『野菜と果物!』
また違う日は。『色のカード!』
時間が沢山有るときは、『全部!』
といった感じです。
NHKeテレのえいごで遊ぼ
の影響もあって
(遊びの中で、時々思い出しながら)
発音遊び的な要素と
カルタ遊びの要素が
自然と混ざりあい
楽しく遊んでいます。
この遊びの影響で、
保育園の送り迎えの車の中でも
発音遊びになることもある。
わりと盛り上がるので
オススメですよ。
子どもの中では、
お勉強だということは
認識していて
お勉強=楽しみ
と言っている。
(限られた時間と予算の中で
やるというのが
私の中の決め事なので
こんな感じで進んでいます。)
電子辞書の方はというと
買ったすぐは
寝るときまで手放さなかったのが
今は机の上に
置いたままの時が
多くなっている。
私が見ようとすると
怒られてしまう ということは…
大切なものとして
扱ってくれているということだ。
一年半前からと言ったが
転園を本格的に意識したのは
入園して10ヶ月過ぎた頃。
園の掲げる目標と
うちの子どもの成長との
差について
園から指摘があった頃から。
その時は、自分の心が
不安や動揺で
いっぱいになってしまい、
この状態での転園は
家庭だけでなく
仕事にも影響が出てしまい
どうにもならなくなるのではと
一旦保留にすることにした。
なぜ、このタイミングに
なったのかというと
同じ悩みを持っていた
お母さんの
転園の決断ということが
大きな後押しとなった。
そこの子どもさんは
うちの子どもと
大変仲良くしてくれていた。
3月末に市役所に行き
相談開始。
そうしているうちに
仕事が変わり
忙しくなって来たので
じいちゃん・ばあちゃんの
助けが必要になって
来そうなくも行きに。
実家の父母に迎えを
頼める家の近くの園に
変わるという
決断に至ったのだった。
子どもは、
前に通っていた園のことは
今でも大切な思い出だと
言って、
先生方やお友達とも
また会いたいとも言っている。
でも、成長痛がなくなって
親子共々喜んでいるのには
間違いない。
7月の初めに、
職場の近くの園から
近所の保育園に転園して
はや1ヶ月。
毎日、泣いてお別れの朝
かと思いきや。
(年中さんだからと
頑張っていたのだと思うが)
お友達とも
すぐに
打ち解けることが出来
楽しい日々の連続らしい。
迎えに行くと
『何で母さん来たん?
早いよ。』
と…この こどもの声には
驚かされる。
あれほど(一年半)
悩まされた
子どもの成長痛も
嘘のように
ピタリと治まった。
一年半前から
転園を考えていたが
心配は取り越し苦労
だったようだ。
今の園が
この子にあっている
ようなので
ホットしている。
健康が一番‼️
すくすくのびのび
育ってほしい。
アクリル毛糸で、
タワシをつくった。
5歳になった
ばかりの我が子と。
手✋を添えながら。
長い時間やると
飽きてくるのが子供。
楽しいうちに
作業はおしまい。
なので、ほとんど
私がやったようなものだが
トランプ♥1枚出来上がり!
後は、ミニーとミッキーを
何枚か作る予定。
手芸用品店で
ディズニーの
アクリル毛糸で作る
タワシの本をかった。
子どもが欲しいと…。
初心者は
まず、コマ編みの折り返しで
作れる物から
始めると挫折しにくい。
なので、初めての作品は
トランプのタワシに
決めた!!
出来上がったら、甥っ子や
お別れするお友達に
あげようかと🎵🎵
3月の初めに
小学校入学する甥っ子に
入学祝として
CASIOの電子辞書
(小学生高学年用)を
プレゼントした。
なかなか好評のようだったので
いつかうちの
3番目の子どもにもと…。
少々お値段がはるが、
一年間分の英会話教室の
お月謝と比べれば
大したことは無い。
…あれから3か月
遂に買う決心をした。
えいごに興味が
あるうちにっと。
で、届いたのは3日前!
ネットに繋げなくても
色々なことが調べられるので、
安心して遊ばせられる。
漢字にも興味が有るようで
漢字辞書のコンテンツも
お気に入りに‼!
全ての漢字には
ルビがふってある。
ひらがなが読めるので
興味のあるものは
自分の力で
どんどん進んで
いくことが出来そう。
この電子辞書には
キクタンキッズが
収録されてあり、
前に紹介した
新しい単語絵カードと
同じものなので、
音声確認は
この電子辞書に任せられる。
これは、なんとも頼もしい
電子辞書に
出会うことが出来た。
楽しい時間が増えそうだ。